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【炎上】民進党・芝博一も獣医師連盟から100万円の献金

腹BLACK 2017年6月17日
 

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玉木雄一郎議員、福山哲郎議員に続いて幹事長代理の芝博一議員も日本獣医師政治連盟から献金を受け取っていたことが明らかになった。

収支報告書にはっきりと書かれている。

出典:https://twitter.com/take_off_dress/status/875583836838436864/photo/1

もちろん献金を受け取ること自体に問題はないが、民進党の議員が3人も日本獣医師政治連盟とズブズブの関係にあるのであれば話は変わってくる。これまでの加計学園の追及はやはり国民のためではなく、既得権益を守るためだったのかと落胆せざるをえない。

▼芝博一議員。既得権益の未来のためにいま闘う?

とりわけ玉木雄一郎議員については獣医師免許を持つ父親が獣医師連盟の副会長を務めており、弟も獣医師ということでその関係性は切っても切れないものがある。

玉木雄一郎議員は獣医師連盟の会合において、責任を持って戦略特区の獣医学部新設を阻止すると宣言していた。

加計学園の追及では表向きの理由を「公平な選定のため」としているが、裏の理由はただ既得権益を守りたいだけ。100万円は着手金で成果報酬はもっと跳ね上がるに違いない。信念を持たない政治家は金次第。所詮は金儲けがしたいだけなのだ。

真実を知った国民はここぞとばかりに野次を飛ばす。

▼福山哲郎議員に対して「100万円貰ったんだよね?」

▼「100万円献金残念です」

▼「おれに100万円かして」

出典:https://twitter.com/take_off_dress/status/875576278560067585

もはや利害関係が発生している時点で信用ならない。安倍総理と加計理事長の関係が不適切だと指摘していた民進党議員たちは、実は自分たちこそが獣医師連盟と不適切な関係を築いていた。

地元民が長年切望していた獣医学部新設を民進党が壊すのはやはり間違っている。

民進党としては不適切な関係を築いていた議員が3人も見つかったのだから「党ぐるみ」と言われても反論できないだろう。民進党は今回の献金問題についてしっかりと説明責任を果たす必要がある。

あわせて読みたい1:玉木雄一郎が獣医師会から献金を受け取ったと口を滑らせてしまってタマキード事件

あわせて読みたい2:【炎上】民進党・福山哲郎も獣医師連盟から100万円の献金を受け取っていた

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