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Tehuの現代ビジネスのロゴ、有料会員向けはもっとダサいことが判明

netgeek 2016年9月8日
 

スーパーIT高校生として名を馳せたTehuが大学生になってから手がけた現代ビジネスのリニューアルについて、さらにまずい事態が明らかになった。

佐藤可士和デザインのSUIT SELECTのロゴをTehuがぱくったのではないかという疑惑は前回まとめた通り。

Tehu_gendai

参考:【炎上】現代ビジネスのデザインを担当したTehuにパクリ疑惑が浮上。佐藤可士和が全力で訴えてくるレベル

これは決して偶然の一致ではなく、過去のTehuの作品がパクリだらけでなおかつ佐藤可士和の作品を特に模倣していたことを考えると、やはり現代ビジネスのロゴも不正が怪しまれる。SUIT SELECTのほうは黒いスーツが店頭に並ぶ様子やスーツの縦縞が連想されるのに、現代ビジネスのほうは何のイメージも思い浮かばない。

また、ロゴにこめられた意味も発表されていないのでいまいち納得感が生まれないままだ。講談社は本当に素人で経験も実績もないTehuに仕事を頼んで正解だったのだろうか。自信満々な詐欺師に大金払って騙されただけではないか?

そして今回、現代ビジネスについてさらにヤバイ真実が明らかになった。

なんとプレミアム会員向けのロゴはくっそださかった。

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とりあえずロゴの色を変えて金にしておけばプレミアム感が出るという安直な発想。フラットデザインに逆流するかのように立体感をつけたロゴは古臭ささえ感じる。佐藤可士和デザインから大きく離れてTehuオリジナルデザインにしてしまうと途端に成金趣味になることが分かった。

▼ネット上ではこのようなコラ画像をつくる人も登場。ものすごくしっくり来る。

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▼また、ワードで再現する人も登場した。かかった時間はわずか数分。

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▼ちなみにTehu君いわく、多くの開発環境を使い分けられるマルチなスキルの持ち主じゃないとダメらしい。

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Tehuとは一体何なのだろう。

2015年8月の時点で「もうすぐ」と発言しておきながら実際の公開は1年後だった。ただのサイトデザインリニューアルにどうしてここまで時間がかかるのか疑問に感じる。プロのウェブ制作会社に頼めば1週間で終わるレベルの仕事なのに…。

▼今や現代ビジネスと検索するとTehuと出てくるように…。ネガティブなイメージがついてしまった。

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▼プログラマーにもデザイナーにもなれなかった男、Tehu。行き着く先はパクリエイターだった。

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▼チームラボの猪子寿之氏を老害として否定するTehu。

▼周囲からは強烈なツッコミが飛び交う。

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▼異常に自己愛が強いTehuが名乗ったインチキ肩書一覧。

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ちなみにウェブサイトのパクリで炎上したといえば、Tehuの友人である女子高生起業家の椎木里佳が有名だ。

参考:【炎上】女子高生起業家・椎木里佳(株式会社AMF)が他社HPのソースコードを丸パクリして非難轟々

その後、慶應大学に進学したというところまでTehuと同じで2人はずいぶんと仲がいいのかも知れない。ただ、ネット上の論評としては顔がいいうえに父親がお金持ちな権力者である椎木里佳ちゃんのほうが将来性があるとみられている。

自称CTO(最高技術責任者)、Tehuのミスで、まともなサイト表示すらできていない現代ビジネス。

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講談社はTehuにどのような思いをもっているのだろう。いつも自信過剰なTehuは自己顕示欲がDebuだ。

あわせて読みたい→【衝撃】Tehuのパクリが発覚した8つの作品まとめ

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