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橋下徹「鳥越俊太郎は卑怯者。報道の自由を叫んでいたのにいざ自分のこととなると説明責任を果たさずに法的措置に逃げた」

腹BLACK 2016年7月22日
 

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橋下徹氏が鳥越俊太郎氏の文春報道に対する行動について盛大にバッシングしている。もともとジャーナリスト側だった鳥越俊太郎氏はいざ自分が報じられる側になると卑怯な手を使い始めた。

橋下徹氏の説得力のある批判をご覧あれ。

こちらの投稿はなんと2万以上もリツイートされている。もともとメディア側でジャーナリストとして仕事をしていた鳥越氏は過去に橋下徹氏を攻撃したこともあるが、キャリアの中で攻撃力こそ鍛えられたものの、防御力は一切あがっていなかったようだ。

これより前に、同じく選挙に出馬中の青山繁晴氏が文春に「不正な経費流用があった」と記事にされたことがあった。その際は青山氏はまず何が真実なのか説明する動画をアップし、有権者に対して自らの身に起きたことを丁寧に説明した。

参考:【炎上】青山繁晴 VS 週刊文春 共同通信時代の経費の私的流用疑惑について青山繁晴が全力で反論

そして説明を聞いた有権者はその説明に納得。青山氏は同時に法的措置もとったが、鳥越氏と違うのはきちんと説明責任を果たした点だ。鳥越氏が「事実無根」とだけ主張してそれ以上は一切説明しないのはおかしい。そもそも文春の報道の中でどの部分が事実無根なのかすら明らかにしていないのだ。

その後、橋下徹氏は鳥越バッシングを連投する。

主張は全て正論でいずれも大量にリツイートされているのが特徴。弁護士でもある橋下徹氏が「法的措置をとるのではなくまず説明すべき。法的措置は最後のおまけ」と言い切ったのはかなり説得力がある。これこそ正しい対応という印象を受ける。

鳥越氏がやっていることはおかしい。矛盾している。

報道の自由といえば、鳥越氏はそもそもジャーナリスト時代からおかしな行動をとったことがあると元ジャーナリスト仲間に暴露されたばかり。鳥越氏が自分の不都合なことを勝手に報じるなと、フライデーとその記事を書いた記者に警告書を送りつけていたのだ。

参考:ジャーナリスト寺澤有「鳥越俊太郎から『記事にしたらこの業界では生きていけないぞ』と言われた」 送りつけられた警告書を暴露公開

鳥越氏は本当に真実を追及するジャーナリストなのだろうか?それともただのニュース番組の司会をしているタレントだったのか。公正中立な立場が求められるジャーナリストであるにもかかわらず、企業CMに出ていたこともおかしいと指摘されていた。ジャーナリストが企業からお金をもらい、ズブズブの関係になってしまっては真実が伝えられないではないか。

そして橋下徹氏は、今回は弁護士の対応もおかしいとも言及する。

舛添前都知事が結局引退することになったのは弁護士が対応を誤ったからだと分析し、今回の鳥越氏の一件についても同じ状況になっていると示唆。事実、鳥越氏が雇った弁護士は「文春に対して刑事告訴をしました。これにより事実無根ということを明確にしました。記者会見は行いません」と説明しており、論理がおかしいと批判された。事実関係と刑事告訴は別であるし、記者会見は必要であろう。

窮地に立たされた鳥越俊太郎氏、現在はボランティアが不足してしまい、緊急で募集する始末。

誠実な対応を取らない候補者を応援する人などいないということで少し安心した。鳥越氏についてはまだまだ疑惑がくすぶっており、特に文春は第二弾の記事も用意済みと関係者が話している。今からでもいい。鳥越氏には何が真実なのかきちんと説明してほしい。間違ったことをしたなら正直に謝罪すべきだ。

あわせて読みたい→ 【衝撃】橋下徹が鳥越俊太郎を「保育園の公立と認可の違いすら分かっていない。もっと勉強すべき」と一刀両断

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