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【炎上】枝野幸男が公文書と連呼した書類、愛媛県が「公文書ではない」と断言

netgeek 2018年5月24日
 

愛媛県の中村時広知事(通称フォント中村)が国会に提出した資料は公文書でないことが分かった。立憲民主党の枝野幸男代表が間違っていたことになる。

愛媛県が取材に答えた。

疑惑が指摘される文書について、愛媛県の担当者は「職員の報告用の備忘録で、公文書ではない。(中略)と本紙に回答した。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180523/soc1805230013-n2.html

これは当たり前だろう。それもそのはず書類はフォントや日付の記載方法がばらばらで執筆責任者の名前もなく、公文書と呼べるレベルのものではなかった。フォントについては強調やデザインとして一部を変えることもあるかもしれないが、その他の不自然な点については説明がつかない。

当初から多くの人がこれは公文書ではなく、メモレベルのものとみていた。そんな中で唯一「公文書」と断言し続けていたのが枝野幸男だ。

当初からの問題発言をまとめてみた。

5月21日に「これは公文書です」と断言。結果としてこれはデマだった。

続けて公文書という前提で話を進める。暴走具合が酷い。

リプライでは「本当に公文書なの?」と疑問の声が多数寄せられるものの、枝野幸男は聞く耳持たず。

この間、加戸前知事が新聞社の取材に答え「公文書ではなく連絡用のメモ」と発言した。元愛媛県知事という立場だけに最も信用できる証言だと拡散された。

参考:加戸守行が暴露する「中村時広知事が文書を出した裏の理由」

しかし枝野幸男の暴走は止まらない。「公文書」と言い続けてしまう。

以上のツイートは全て間違いを前提にしている無意味なものであることが確定した。なお、枝野幸男代表はこれだけ連投していたのに、公文書ではないと判明してからもう17時間以上も沈黙している。

冷静に考えれば当時はまだ公文書なのか、それともただのメモなのかは分かっていなかったのに、なぜ「公文書に違いない」と決めつけてしまったのか。おそらく安倍憎しの気持ちが先行して、自分に有利な証拠だからと気持ちが先走ってしまったのだろう。モリカケ問題では攻めどころがなくなり、安倍内閣の支持率も回復し始めていた。

以上、フォント中村に続きデマ野幸男が誕生した瞬間であった。

あわせて読みたい→愛媛県の中村時広知事、2014年にも怪しいメモで騒動を起こしていた

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