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加戸守行が暴露する「中村時広知事が文書を出した裏の理由」

腹BLACK 2018年5月23日
 

愛媛県の加戸前知事が、加計学園問題にかかわる新文書を出した中村時広知事について驚くべき内部事情を暴露してくれた。

加戸守行「中村時広は自民党と揉めている」

出典:https://twitter.com/take_off_dress/status/999074513106026496

加戸前知事の主張まとめ。

・公文書ではなく連絡用のメモ

・加計学園→今治市→愛媛県と経由した伝言ゲーム

・安倍総理が学校理事長と会う時間はないはず

・信憑性は疑わしい

・加計学園の作り話では?(交渉を有利に進めるため?)

・それか何かの間違い

・中村時広知事は自民党主流派と衝突している

・新文書で復讐する動機は十分にある

・だが、伝聞の伝聞を出すなど言語道断

・既得権益にしがみつく獣医師会は潰すべき

中村時広知事はあくまで中立を保っているように見せかけ「出てきたものを出しただけ」「後は国会に任せる」などと発言していたが、やはり本当は安倍政権を攻撃することで得する立場にあったのだ。だからこそ信憑性に乏しい文書に嬉々として飛びつき、日付やフォントがおかしいことに気づかなかった。

情勢が不利になってからは逃げの一手。

何ら情報発信者として責任を果たそうとしない。無責任な態度に多くの人が怒っている。

怪しい文書に便乗している野党議員もおかしい。

まず小西洋之議員は「中村時広知事は大先輩」「中村知事がいることは日本国民への救い」と発言。自身がマイナス効果しかもっていないと気付いていないのだろうか?

立憲民主党の枝野幸男代表はひたすら「公文書」と連呼し信憑性をアピールする。これは今回の加戸前知事の証言で一気に覆った。

そもそも文書はフォントも日付もおかしかったわけで、信用できるはずがない。

▼赤線部分、「全角・半角」「月日・スラッシュ」が入り混じっている。

安倍総理、加計学園、朝日新聞の首相動静、監視カメラ、柳瀬唯夫元総理秘書官が異口同音に面談はなかったと証言している。不正確な資料を出した中村時広知事はきっちりと説明責任を果たす必要がある。

なお、加戸前知事は獣医師会の献金問題について玉木雄一郎と福山哲郎を名指ししている。

加戸守行「(獣医学部が)1、2年中にできるなと思ったら民主党獣医師議員連盟ができて、玉木雄一郎先生とか福山哲郎先生とかに100万円ずつ政治献金がいったら途端にブレーキがかかっちゃった。今でも国会で追及の先頭に立たれている。100万円の政治献金であんな義理堅く働く先生は自民党にはいませんね」

この他、加戸前知事は「安倍総理が友達を優遇するのなら10年間も苦労せずにすぐに獣医学部が作れたはず」と話しており、非常に説得力がある。自身が獣医学部を新設しようとして苦労した張本人なので誰よりも詳しいのだろう。

さて、中村時広改めフォント中村は今回の落とし前をどうつけるのか。ネット上では非難轟々の嵐でビーチ前川、ハッピー米山の二の舞になる未来が見えている。

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Comments (2)

  1. あちゃーw
    中村知事、国民の敵小西に慕われてしまったかあw
    類は友を呼ぶんですねえw

     

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