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高須院長とタッグを組んだ伊藤芳朗弁護士、過去に12人の戸籍謄本をGETした過去。蓮舫のも本気で狙っている可能性あり

腹BLACK 2017年5月23日
 

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高須クリニック高須克弥院長が民進党・大西健介議員の「陳腐なCM」発言を問題視して訴訟を起こした件で、高須クリニック顧問の伊藤芳朗弁護士が過去に戸籍謄本絡みで処罰を受けていたことが分かった。

高須院長が大西健介議員とあわせて蓮舫代表も訴えたのは戸籍謄本狙いの可能性があるという説に信憑性が出てきた。

参考:訴訟を起こした高須克弥院長、蓮舫の戸籍謄本をGET可能に。これが狙いか

さらに高須院長は「戸籍謄本狙いか?」というnetgeekの記事をツイートしている。

否定もせず肯定もせずただ投稿をツイートしただけ。しかし、政治に深い感心を持ち、過去には報道ステーションの偏向報道に怒ってスポンサーを降りたこともある高須院長のことだ。今回も民間人の立場から政治に影響を与えようとしているのかもしれない。

訴訟については「国会議員は国会での発言について責任を問われない」などという主張も聞かれるが、高須院長はちゃんと考えがあると自信満々。顧問弁護士と打ち合わせして訴訟戦略を練ったのだろう。

さてnetgeek編集部では高須クリニック顧問で、写真に一緒に映っていた伊藤芳朗弁護士について実績を調べてみた。

すると実に面白いことが分かった。なんと伊藤芳朗弁護士は2004年にテレビ番組制作者からの依頼で12人の戸籍謄本の交付請求を行い、そのコピーを番組制作者に渡したとして東京弁護士会から業務停止4カ月の懲戒処分を受けていたのだ。

この騒動について伊藤芳朗弁護士は「あくまで弁護士として職務上必要な行為だった」と説明している。

伊藤芳朗弁護士の経歴としては灘高を卒業後に東京大学法学部に進み、在学中に司法試験に合格。現在は自身でクレスト法律事務所を経営している。頭が抜群に良く、クライアントのためならリスキーなことにも挑戦するタイプの弁護士という印象だ。

ということは蓮舫の戸籍謄本を狙っているという説もあながち間違いではないかもしれない。

「業務停止処分を受けた過去があるからもうやらない」と考えることもできるが、「業務停止処分を受けた過去があるから今度はもっとうまくやる」と考えることもできる。2人はとにかく余裕の笑みを浮かべるだけで具体的にどう訴訟を展開するのかについては多くを語らない。

このあたりは相手に防御策を取らせないための作戦であろう。高須院長のサイレントツイートはお察しということなのかもしれない。

そもそも高須院長ほどの大物が大西健介議員という小物に時間をとるのは奇妙な気がしていた。だが真の狙いが蓮舫代表のほうだったとしたら…。

まずは訴訟にあたって戸籍謄本が必要という理屈をつけて第三者開示請求を行う。その後、世間に公表できるよう誘導するか、あるいは蓮舫自身が戸籍謄本を公開しないといけない状態をつくるか。

蓮舫が必死に隠した戸籍謄本にはどんな秘密が隠されているのか。

安倍総理も「早く公開すべき」と指摘した蓮舫の戸籍謄本。民進党が即座に崩壊してもおかしくない爆弾はカウントダウンを始めた。

【追記】

高須院長が「yes!高須クリニック」で商標登録したと報告。訴訟に向けて着々と準備が進められている。

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Comments (2)

  1. かーっ……やるねぇ……
    高須院長はそのまま1000万以上の示談金
    か、
    民進以外の党から一目おかれる眼差しor観衆の理解
    が得られる寸法なのね
    まぁ、yes○○批判なんてしちゃう、許しちゃう党は滅ぶ運命なのか……

     

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