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「社長のツイッターを見ていない非常識バカは不採用」論争に岩下の新生姜社長が参戦

腹BLACK 2017年3月22日
 

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株式会社ウェッブアイの森川勇治社長が「社長のツイッターを見ていない非常識な者は不採用にする」と発言して炎上した件について、岩下食品の岩下和了社長が真っ向から反論する意見を表明した。

前回の記事:【炎上】 森川勇治‏社長「私のツイッターを読んでない奴は即不採用。一般常識がないのか?」

岩下の新生姜で有名な大企業のトップが体を張った反論。日本中が沸いた。

なんと売上76億円を誇る岩下食品の岩下和了社長がアニメ「まどかマギカ」の暁美ほむらのコスプレをしているではないか。この画像を添付したうえで、「Twitterはパーソナルな世界」と断言する様子は気持ちがいい。

社員からすればわざわざ社長のTwitterをチェックする義務がなくなって実に気持ちが楽になる。以前からユニークな企画で我々を楽しませてくれた岩下食品ならではのユーモア溢れる反論に日本中が大盛り上がりした。

対して、ウェッブアイの森川勇治社長は沈黙を守ったまま。

炎上騒動で大量の批判が寄せられているにもかかわらず、ツイートを消すことすらせず、ひたすら無言を貫いている。おそらく炎上したことで動揺はしているが、自分の意見は撤回したくないということなのだろう。

そこに今回、岩下和了社長が参戦してきたことで森川勇治社長は一気に劣勢に立たされた。ここで何かさらなる反論を言い返さないと負けが確定するだろう。

その後、周囲と雑談する岩下和了社長。

▼コスプレに対し完成度が低かったと自省している。一体どこを目指しているんだ!?

▼個人的には趣味を楽しみながらも企業として大事な理念はしっかり持っている。

やはり成長する企業には正しい経営理念があるものだ。偏屈な考えにとらわれて非合理的な判断をしてしまう会社に未来はない。事実、「ウェッブアイの社長のTwitterは見ていないが、雇えば活躍した」という人材は存在しただろう。

社内で絶対権力を持つ社長は何かと裸の王様になりがち。だからこそ周囲の意見に真摯に耳を傾ける必要がある。

おまけ。

岩下の新生姜ミュージアムで披露された新生姜アルパカ桜。桜の木に大量のアルパカがなっていて子どもたちに可愛いと評判だった。

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