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【炎上】 森川勇治‏社長「私のツイッターを読んでない奴は即不採用。一般常識がないのか?」

netgeek 2017年3月18日
 

株式会社ウェッブアイという中小企業の森川勇治社長が面接に来る人材について文句を漏らしたところ、思わぬ炎上を招いてしまうことになった。現在批判の声が殺到している。

炎上した投稿はこちら。

何か嫌なことでもあったのか、突然、応募者に対する愚痴を書き連ねている。この投稿を行ったのは従業員55名を抱える株式会社ウェッブアイ(資本金5,000万円)の森川勇治社長。早稲田大学理工学部の出身でプロフィールには「30年に渡ってプロジェクト管理と生産管理のシステム提供に従事した」とある。

2000年に独立してから技術力を武器に規模を拡大してきたようだ。しかし、それにしても中小企業の社長がここまで偉そうなツイートを全世界に公開してしまうのはいかがなものか。

そもそも社長のTwitterをチェックするのが常識なんて話は聞いたことがない。応募者は必ずしも社長に興味があるわけではなく、その会社の技術や製品に興味を示している場合もあるのだ。Twitterを見ていないと答えたらその時点で即不採用が決まるというのはあまりにもおかしな採用基準のように思える。

なお、森川勇治社長のツイートはこんな感じ。

どこかで怪しげな認証をしてしまったようでレイバンのスパム広告を垂れ流す結果となっている。工学系には強いが、IT系には弱いということなのかもしれない。こんな事態にも気づかず、裸の王様になっている森川勇治社長は社内ではさぞかし威張り散らしているのだろう。

自分のことを言っているのか?前者に違いない。

レイバンスパムを撒き散らして周囲に迷惑をかけておきながら何を寝ぼけたことを言っているのか。ちなみにフォロワーは872人と極めて少なく、残酷なまでに人気がないことを数値が表している。もっと有益な投稿をする人は数千、数万レベルまでフォロワーが増えるものなのに。

こんな独り言をチェックする意味があるとは思えない。

本人にとっては心地よいのかもしれないが、他人からすればこんな独り言がタイムラインに流れてくるのは邪魔でしかない。曲がりなりにも社長の看板を掲げてTwitterをやっているのだからもっと投稿には気を配ったほうがいい。

今回の炎上騒動も含め、ITリテラシーが極めて低いという印象を受けた。現在、「一般常識がないのは森川勇治社長のほうだ」という指摘が殺到している。

森川社長「私のツイッター読んでますか?」

応募者「はい!炎上していました」

森川社長「合格…」

続き→「社長のツイッターを見ていない非常識バカは不採用」論争に岩下の新生姜社長が参戦

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