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藤田晋「村田マリは昔サイバーエージェントで雇ったけど仕事ができる社員ではなかった」

腹BLACK 2016年12月16日
 

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サイバーエージェントの藤田晋社長が株主総会にて、iemo創業者でDeNA執行役員の村田マリ氏について言及した。

現在炎上中の村田マリ氏はサイバーエージェント出身。昔雇う立場だった藤田晋社長はどのような心境なのだろうか。

(1)「村田マリはそんなに仕事ができたわけではない」。ちなみにサイバーエージェントはキュレーションメディア・バイラルメディア系のSpotlightとby.sを運営しており、夏にはすでに対策をとっていた。

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(2)DeNAのwelq騒動の煽りを受けてサイバーエージェントの株価も下がっている。この他、Gunosyの株価も下がっており、慌てて「グノシーはプラットフォームなので直接炎上騒ぎになることはありません」と発表した。

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(3)藤田社長としては村田マリ氏に迷惑をかけられているという心境なのかもしれない…。

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サイバーエージェントが創業したのは1998年のことで、村田マリ氏は2000年入社。プロフィールやインタビューでは「サイバーエージェントで6つの新規事業を立ち上げた」と誇らしげに語っていたが、今回の藤田社長の貴重な証言で大したことがないインチキだと判明した。

なお、藤田晋社長の人事評価は創業社長の中ではかなり甘めで、ミスをした社員にも何度もチャンスを与えるという印象が強い。その藤田社長が「仕事がそんなにできるほうではない」と言うということは率直に言えば「かなり無能」ということになる。

そもそも本名は村田真理(結婚してからは本間真理)なのにどうして村田マリなどと芸名を名乗っているのだろうか。川上伸一郎という名前なのにショーンKと名乗っていた経歴詐称おじさんを思い出した。しかも村田マリは英語名を「Murata Mary」と名乗っており、なぜ「Mari」ではないのか理解に苦しむ。

こういった自己愛の強すぎる奇行や、一緒に仕事をした取引先、部下たちの証言を総合すると村田マリからはやはり仕事で成果を出せる人間ではないという雰囲気が漂う。

ここで村田マリに騙された人物を4人紹介しておきたい。

(1)堀江貴文氏。2014年のNewsPicksの村田マリのインタビュー記事を見て「有能」と発言していた。

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(2)守安社長。iemo買収を15億円で決めた張本人。村田マリのプレゼンに騙され、結局、月額報酬の30%を6ヶ月間に渡って減額とする減給処分を受けた。

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(3)南場会長。「私は彼女の大ファン」というほどまでに惚れ込んでいた。村田マリ氏をモラルのない窃盗団のリーダーと見抜くことができなかった。

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(4)某企業の取締役。

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村田マリ氏と一緒に仕事をしたことがある人は皆一様に「サイコパス」「倫理観がない」「ヒステリック」という言葉を口にする。なんだかんだいっても仕事ができれば癖のある人格はむしろカリスマ性を高めることになるものだが、そもそも村田マリ氏には能力がなかった。

netgeek編集部ではiemo株式会社の決算公告を分析してみた。

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・第二期にして早くも巨大赤字4,300万円

・第一期の赤字と合わせると合計赤字は1億7,800万円

・負債は2億2,500万円

・資産は1億5,300万円(負債が返せない状態)

この財務状況は人に例えてみるとわかりやすい。生きているだけで年間4000~1億3,000万円ほどの赤字を垂れ流し、借金は2億円。全財産で借金を返しても7,200万円の借金が残る。

メディアに出まくり、あれだけイケイケだった村田マリの化けの皮が剥がれる数字が並んでいる。新進気鋭で注目の起業家として注目されていたのに懐状況は散々だった。もちろんDeNAに買収されてから先行投資の意味合いで赤字を気にせずにサイトの成長を優先していたとも考えられるが、それはDeNAの資金バックアップがあってこそ。

言ってしまえばそれは村田マリ氏の実力ではなくDeNAの実力だ。ただ不思議なのはクラウドソーシングサイトでライターを安価に雇い、同業他社の文章や画像をパクるというやり方をしていたのになぜここまでの赤字が出るのかということだ。法的リスクを犯して赤字では本当に経営センスがないとしか言いようがない。そもそもビジネスモデルが破綻していたのではないか。

村田マリ氏はDeNAの守安社長に「iemoぐんぐん伸びてます!是非買ってください!」とアピールし、売り込みをかけた。もしかして赤字が伸びているという意味だったか?

なにはともあれ村田マリ氏は15億円でバイアウト(売却)に成功し税金を逃れるためにシンガポールに移住した。

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守安社長はDeNAパレット構想という異常に高い夢を買わされ、目が覚めたときにそれはDeNAパニックだったと気づいた。せめて藤田社長がもっと早く「村田マリは仕事ができる人間ではない」と発信しておいてくれれば未来はもっと違うものになっていたかもしれない。

あわせて読みたい→【必見】サイバーエージェント藤田晋社長(26歳)の貴重映像がYouTubeにアップされた

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Comments (5)

  1. もし行政がキュレーションサイトを規制しなければ、いまごろどんどん成長してdenaはアフェリ
    もしあのライターを安く雇うビジネスモデルを考えたのが村田マリさんならば悪人としての天才だろうな。
    だから本当に無能なのかはわからない。

     

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