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小池百合子都知事「舛添のあのクソダサい五輪ボランティア制服は廃止する」←超ありがとう!!!

腹BLACK 2016年11月25日
 

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舛添要一前知事が推し進め大不評を買った五輪ボランティア制服が廃止されることになった。小池百合子都知事は新しく洗練されたデザインを目指してプロジェクトを再起動させる。

これだけでも都知事が変わって良かったと思える出来事だ。

uniform-koike-2

小池都知事は舛添氏がゴリ押しで進めたプロジェクトを白紙に戻してやり直したいと明言した。有識者として参加しているデザイナーのコシノヒロコ氏は「着るとピエロみたいになる」とその滑稽さを表現。小池都知事はもっと東京の魅力が伝わるようなデザインを目指しているという。

ここで改めてボランティア制服の酷さをまとめておきたい。

(1)まず見た目がダサい。誰もが直感でダサいと感じるが、なぜか舛添氏は大満足。

tokyoolympic_uniform (2)

olympic_uniform (3)

(2)実は韓国の王宮守衛の制服と酷似している。舛添氏はこの事実を知っており、それゆえに気に入っていたのかもしれない。

tokyoolympic_uniform (1)

(3)青いベストの部分はTシャツにそういうプリントがなされているだけ。信じられないダサさ。

olympic_uniform (1)

uniform-koike-3

参考:【衝撃速報】オリンピックの制服はベストではなく、「そういうプリントがされたTシャツ」だった

どうポジティブに見ようとも、いいところが一つもないのが悲しいところ。舛添氏は日本のオリンピックを韓国のオリンピックにしようと企んでいたのかもしれない。この件ばかりはネット上で炎上して真実が知れ渡ってよかった。

新しいボランティア制服はどのようなものになるのだろうか。また利権が絡むので佐野研二郎氏のようなインチキパクリエイターが仕事を請け負わなければいいのだが…。

事態を知った人たちからは「以前はっぴメーカーが勝手につくったデザインがいい」という声があがっている。

tokyoolympic_uniform6

参考:はっぴメーカーが東京オリンピックの制服を非公式でデザイン→「こっちのほうが断然いい」と絶賛されて大拡散

これこそ外国人が日本に期待しているものであろう。日本らしい文化を全面にアピールしつつ、なおかつシンプルに羽織れるのがいい。コスト面で考えても非常に安上がりになりそうだ。

しのぎを削った都知事選、小池百合子氏が当選してよかった。

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