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【衝撃速報】オリンピックの制服はベストではなく、「そういうプリントがされたTシャツ」だった

腹BLACK 2015年8月11日
 

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あまりにもダサいと酷評されている2020年東京オリンピックのボランティア制服について衝撃的な真実が判明した。もうひどすぎて目眩がしそうだ…。

ベストと思われていた青い部分…。実は「Tシャツにプリントされているだけ」ということが最新の情報で分かった。なんじゃそりゃあああああああああ!

olympic_uniform (1)

▼胸元のVの部分に注目してほしい。凹凸がないうえにプリントが滲んでいるので表面に印刷されたものということが分かる。

olympic_uniform11

「どうして暑い時期にベストなのか?」と疑問に思っていたが、そういうふうになっていたのか…。なおネクタイ部分は立体感があるので、少し特殊な構造になっていてコストは普通のTシャツよりかかっていそう。

記者会見で発表されたときは全く気づかなかった。

olympic_uniform (3)

完全にセータのような素材のベストだと思っていた。だからネット上では「暑そう」「ベストは脱ぐ」「ベストいらない」などという声が集まっていたのだ。

デザイナーが描いた原案のイラストはこちら。これだけ見ると、涼し気な雰囲気で悪くはないように思える。

olympic_uniform (2)

しかし出来上がった実物は色合いが全く異なるものでiのロゴもお腹あたりになっていて非常に不格好としか言いようがない有り様。どうしてこうなってしまったのだろうか…。韓国の衣装に似たのは偶然なのか…。責任者は一体誰なんだ。

ちなみに、参考までに過去のユニフォームも紹介しておこう。

▼ロンドン五輪。

olympic_uniform (5)

▼北京五輪。

olympic_uniform (4)

▼リオ五輪。

olympic_uniform (6)

いずれもスタイリッシュでかっこいい。それだけに、どうして日本のユニフォームだけ田舎臭いものになってしまったのかと残念な気持ちでいっぱいになる。今からでも遅くない。改めてデザインの募集から始めよう。や・り・な・お・し。

合わせて読みたい→はっぴメーカーが東京オリンピックの制服を非公式でデザイン→「こっちのほうが断然いい」と絶賛されて大拡散

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