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日本ハムの社員が教えてくれた「シャウエッセンの一番美味しい食べ方」。茹でと焼きをフライパンで同時にする裏ワザ

腹BLACK 2016年10月31日
 

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日本ハム優勝記念ということでシャウエッセンの美味しい食べ方を紹介したい。パッケージにはボイルが一番オススメと書かれているが、本当はもっと美味しい調理方法がある。

まずはパッケージを見てほしい。

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ボイルと焼く方法が紹介されており、パリッとした食感を出すにはボイルのほうがオススメとある。ただ、日本ハム社員の最新情報によると、これを超える画期的な調理方法があるのだという。

フライパンでボイルと焼きを同時にやってしまう裏技。これはすごい!

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まずは少量の水を入れて茹で、その後に軽く焦げ目がつくぐらに炒めれば完璧に美味しくできあがる。茹でと焼きの選択を提示されていたので2つともやるという発想はなかった。これは確かに美味しいに違いない。

なお、CMではフォークで刺しているシーンが印象的だが、それだと肉汁が溢れるので箸で食べるのがベストとのこと。噛んだ瞬間にじわっと肉汁が溢れ出る。耳寄りな情報を教えてくれた社員さんに感謝したい。

実は以前、netgeekではこの裏技を紹介したことがあった。

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参考:ウインナーをプリプリパリッと仕上げる裏ワザが超簡単でマネしたい!

ただこれはあくまで一般人の情報ということでいまいち信憑性に欠けるのが残念なところだった。それが今回、日本ハムの社員が正式に認めてくれたということでぐっと信憑性が高まった。

この流れは10分どん兵衛の流れを彷彿とさせる。どん兵衛では実は5分ではなく10分待ったほうが麺がツルツルのモチモチになって美味しいと噂が広がったことがあった。そして、ついに日清食品の開発担当者が「試してみたら確かにそのほうが美味しかった。知らなかった」と負けを認めたのだ。

参考:日清が異例の謝罪「10分どん兵衛の裏ワザを知りませんでした」

シャウエッセンのパッケージはもしかしたら今後、表記が変わるかもしれない。フライパンで茹で焼きにするのが揺るぎない正解なのだ。

日本ハム優勝を記念してシャウエッセンは特別割引中。

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※画像は誤発注が起きたとみられるときのもの。

グルメな人は是非ともシャウエッセンの茹で焼き調理法を試してみよう。そこには今まで味わうことができなかった新世界があるはずだ。日本ハム優勝を祝って食べるシャウエッセンは最高に美味い!

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