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安倍総理からG7が逃げる風刺画がイギリスでつくられたとバッシングした民進党、ボートに乗っている安倍総理に気づかず赤っ恥

腹BLACK 2016年6月1日
 

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民進党の山井和則議員がサミット関連調査チームとして安倍総理を声高らかにバッシングしたところ、速攻で間違いを指摘され赤っ恥をかくシーンがみられた。順を追って説明したい。

タイムズ誌の政治風刺画家として活動するピーター・ブルックス氏はTwitterに次のような風刺画を掲載した。

abe_fushiga (1)

こちらは葛飾北斎の富嶽三十六景を模したもので、先日行われた伊勢志摩サミットの様子を表したものだ。波に風刺されているのはボリス・ジョンソンで、イギリスの次期首相候補と噂される人物。ウェブサイト「PRINT GALLERY」でも解説されている通り、船に乗っているのはデーヴィッド・キャメロン(イギリス首相)、アンゲラ・メルケル(ドイツ首相)、バラク・オバマ(アメリカ大統領)、フランソワ・オランド(フランス大統領)、安倍晋三首相。

▼ボートに乗っているG7のセリフは「あの残虐なバカからは逃げるのがいい」とボリス・ジョンソンを叩くかなりキツ目の風刺となっている。

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▼ボリス・ジョンソン前ロンドン市長。いつもボサボサの髪型が特徴。

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これを勝手に勘違いし、波が安倍総理だと思い込んだ民進党の山井和則議員は盛大な演説を始めた。(25:48~)

http://www.ustream.tv/recorded/87560347#to00:25:48

内容は、安倍総理がサミットにて「リーマン・ショック前の状況と似ているので財政危機が迫っている」と発言したことを事実無根として責めるもので、実際に海外からは風刺画もつくられているとドヤ顔で語っていた。

山井和則「あの大馬鹿野郎から逃げようぜ、逃げたほうがいいよと!イギリスの最有力誌です!」

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「つまり安倍総理が国内で言っていることは捏造なんじゃないかってことですよ。リーマン・ショック前夜の状況だと言ったけれど、他の首相からは否定されて、経済はそんなに悪くないと言われている。深刻ですよ!全く合意されてないんですから!合意どころか否定されてるんですから!!!」。

そして面白いのがこの後。速攻で真実に気づいた議員が直球で指摘する。

abe_fushiga (3)

「その波の顔は安倍さんじゃないみたいです。安倍さん、ボートの上にいます」

▼まさかの返答に「へっ?」と気が抜けた顔の山井和則議員。隣の人物は笑いをこらえるのに必死。

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▼山井和則議員は「ちょっ、ちょっと待って下さいね」と言いながら慌てて確認。確かにボートに安倍総理が乗っている。

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▼何も言い返せなくなってしまって黙る山井和則議員。

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▼隣から「これが安倍さん…」と解説を受け、「しまったぁ…どうしよう…乗ってる…」という表情。

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この後は山井和則議員はとりたてて間違いを責められることもなく、さり気なく違う話題に移り、大人の対応で処理されたのであった。きちんと見れば分かるはずであるし、きちんとタイムズの記事も読めば解説まで書いてあるのにどうしてボートに乗っている安倍総理に気づかなかったのだろう。なにがサミット関連調査チームだ。山井和則議員は偏差値28のSEALDs行きで決定。

続き→民進党の山井和則が流したデマに安倍総理が反論開始。「ヤマノイではなくデマノイじゃないか」

合わせて読みたい→民進党の玉木雄一郎議員「リーマンショックという言葉が英語資料に出てこないのは悪質な情報操作だ」→それ和製英語。the financial crisisで出てる

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Comments (5)

  1. 反対のための反対で政をする人は、古今東西ろくなことしないか、ろくな死に方をしないかと相場が決まってる。
    この時代ろくな死に方というのはまずないのだから、ろくなことしない連中なんだろう。
    そんな連中に票を入れること自体間違ってるよね。

     
  2. 記事の内容とは関係ないですが、イギリス英語のbloodyは「残虐」ではなく、veryやextremelyのちょっと下品な言い方ですよ。「あのとんでもない(bloody)バカ(idiot)から逃げろ!」というのが適切な訳だと思います。
    ちなみに良い意味でも使われていて、bloody good(むちゃくちゃ良い)と言った表現もできます。

     

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