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聖教新聞に登場したイケダハヤトの髪の毛が後退しすぎでイケダハゲト。まだ東京で育毛してるの?

腹BLACK 2016年5月27日
 

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ブロガーとしてお馴染みのイケダハヤト氏(30)が久しぶりに帽子を取った姿でメディアに登場した。そこにはすっかり寂しくなった前頭部が…。

これが最新のイケダハヤトだ!毛根がかなりヤバイ!

〈スタートライン〉 プロブロガー イケダハヤトさん

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「地方創生」が声高に叫ばれる昨今、若者の間でも、その関心は高まっている。  国土交通省が公開している最新の白書では、若者の地方への関心増加を指摘。「経済一辺倒…

http://www.seikyoonline.com/article/27EEB16DA85B77C7106868ED01CCED96

1986年5月24日生まれということで29歳から30歳になったばかりのイケダハヤト氏は創価学会が発行する機関紙「聖教新聞」に登場した。内容は地方に移住して人生をより豊かに送ろうとしているイケダハヤト氏を特集するもの。

▼ウェブ版ほか、紙面にもでかでかと特集されていた。

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画像出所:遙矢当 ‏@Hayato_barrierさん

ここで以前の容姿と比較してみよう。

▼まだ20代だった頃。

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▼30歳になった今。

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髪型の違いもあるとはいえ、かなり苦しい状況だ。イケダハヤト氏といえば最近はメディアに出る度にらくだ色の作家っぽい帽子ばかり被っていて何か妙だと感じていた。ここまできたらもういっそのことスキンヘッドにしたほうがよいのではないか。

ちなみにイケダハヤト氏が創価学会員なのかどうか調べたところ、本人がはっきりと否定している記事を見つけることができた。

ぼくの数少ない趣味はGoogleのリアルタイム検索をチェックすることなんですが、「イケダハヤト 創価」なんてキーワードを発見してしまいました。  創価学会に限らず、しばしば宗教者だと思われるので書いておきますが、ぼくは特定宗教を信仰している人間ではございません。

http://www.ikedahayato.com/20131216/1614240.html

これについては少し安心。聖教新聞のインタビューに応じた理由としてはあまり宗教に嫌悪感がなく、また取材料ももらえるため、純粋なビジネスとして仕事を引き受けたようだ。

さて、この記事はここからが本題。最近のイケダハヤト氏の商売の仕方についてnetgeekから苦言を呈したい。

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端的に言えば、今のイケダハヤト氏は与沢翼になっている。その手口はまず自分はボロ儲けしている金持ちだと吹聴して「金持ちになる方法を教えます」と喧伝することでサロンやメルマガ形式の月額制会員を集めるというものだ。

今やその肩書はプロブロガーではなく、情報商材ビジネスマンがより正確といえよう。

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勝間和代さんや堀江貴文氏など、同じようなことをしている有名人も多数いるとはいえ、明らかに違うのはその有益性だ。ビジネス界において第一線で活躍した人物が身近で教えてくれるのならばそれなりの対価が発生するのは納得がいく。

だが、与沢翼とイケダハヤト氏については他人を教育できるほどの実績があるのかという点で疑問が残るし、実際に信じて会員になってしまった人は不幸な末路をたどることが極めて多い。イケダハヤト氏の言葉を信じて会社員を辞めブロガーに転身した弟子の中で、成功したといえる人が何人いるだろうか?0人だ。

以前のイケダハヤト氏はユニークな論説を展開して議論を巻き起こすことで社会的な存在意義があったといえる。

主張の根拠が乏しくとも、その分野に詳しい人から強固なロジックの反論が返ってくることで議論を見ている側としては大変勉強になったのだ。

参考1:【炎上】イケダハヤト(アフィブロガー) VS 田端信太郎(LINE執行役員) 35年ローンという借金の是非をめぐって大論争

参考2: 【炎上】イケダハヤトの「会社員ブロガーはつまらない。会社辞めろ」という主張に会社員ブロガーが反論して戦争勃発

ガチガチの専門家が発信する情報は難しすぎて理解できないという人でも、イケダハヤト氏の軽いテイストのブログ記事やTwitter上での論争は分かりやすく、知的好奇心から熱心に見ていたという人は多いだろう。建設的な議論を巻き起こすという意味で、イケダハヤト氏はバッシングされる傍らで注目されていた。

それが、本来の執筆業をないがしろにして安易な情報商材ビジネスに走ったものだから今やその存在意義は薄れつつある。

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本当にブログで儲かっているならひたすら記事を書くはずなのに、アフィリエイト攻略法を知っているなら誰にも教えないはずなのに、イケダハヤト氏は儲かっている自慢ばかりして、熱心に弟子を増やそうとしている。やっ ていることは与沢翼と同じと断言できる。それできちんと弟子を教育して独り立ちさせられるならまだしも、未来ある若者を路頭に迷わせるのはいかがなのか。

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Comments (3)

  1. その点ネットギークはYahoo!に切られようともスポンサードリンクゼロになろうとも炎上マーケティングを欠かさない。そのバイタリティはどこから来るのだろう。

     

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