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ブラック企業に裁判を起こして120万円をゲットした勇者が登場!これはSUGEEE!!!!

Gil Pender 2015年11月16日
 

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Twitterユーザーの「公真〓1日目東セ10b(@kimishin)」さんが投稿している「ブラック企業を訴えた時の話」がネット上で話題になっている。ブラック企業問題は近年、急速に社会問題として浮上し大きな関心事になっている。彼の話に、その問題を解決する糸口があるかもしれない。

結論から言うと、彼は裁判で120万円を手に入れた。残高7万円の口座が一気に残高127万円に!!!うおおおおおおおお!!!

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彼によると、未払い賃金や求人票と実際の給料の差額、パワハラに対する慰謝料などで計120万円になったとのこと。こんな大金が得られるのならば、自分も裁判を起こしたいと思った方もいることだろう。しかし、裁判には多額の費用がかかると言われている。

▼公真さんの場合は45万円。やはり、それなりの費用はかかる。

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これならば、そのまま泣き寝入りする人が出てきてもおかしくない。なにより時間もけっこうかかってしまうのだ。

ところで、ホリエモンは以前、ブラック企業問題に関してこのような考えを示していた。

▼誰もブラック企業で働かなければ、自然淘汰されて問題は解決するという考えだ。

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参考:堀江貴文が高校生の労働組合「首都圏高校生ユニオン」の結成を痛烈に批判。その真意とは?

この対処法と同じようにブラック企業を淘汰する圧力になりうるのが訴訟だ。しかし、前述のとおり裁判には多額の費用がかかるので、現状は必ずしも賢い選択肢とは言えない。

▼公真さんはブラック企業が減らない原因に、「訴訟を起こすハードルの高さ」があると考えている。

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▼もしも訴訟を起こしやすくなれば、直結してブラック企業淘汰に繋がるわけだ。これはブラック企業を日本から撲滅するシンプルな解決法かもしれない。

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このように、ブラック企業は辞めるだけではなく、訴訟も起こしてダブルパンチを食らわせるという流れが一般的になれば、堀江氏の理想とする市場原理でブラック企業が淘汰される世界に近づけるのではなかろうか。

我々の世代がブラック企業に対してしっかりと訴訟を起こす、もしくは起こしやすい制度を作れば、次の世代にはブラック企業はなくなっているかもしれない。

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