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【炎上】佐野研二郎にメガネの画像をパクられた管理人が猛反論開始

腹BLACK 2015年9月7日
 

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佐野研二郎氏が多摩美術大学の広告に使ったメガネの画像が、メガネ・サングラス総合情報サイトGLAFAS(グラファス)のものと一致した事件で、MR_DESIGNサイドが「自社で撮影した」と反論したことに対してGLAFAS管理人が再び反論し返した。

前回の流れ:【炎上】佐野研二郎、メガネ情報サイトがアップしたZoffの眼鏡写真をクレジットを消して無断使用 管理人は「連絡来ておりません」

佐野研二郎(MR_Design)の広報担当者が画像の無断使用疑惑について「自社で撮影した」と主張→GIFで検証した結果、完全に一致しているのだが…

問題になっているのは佐野研二郎氏がつくった「MADE BY HANDS.」シリーズの広告。

tamabi_sanoken_s

佐野研二郎氏はZoffのメガネ画像をネットで拾ってきて無断で使用したとみられていたのだが、メディアの取材に対して広報担当者は「メガネはスタッフが使っているものを自分たちで撮影したものです」と断言していた。

これに対してGLAFAS管理人は新たな記事を公開し、ロジカルに反論する!

sanoken_glafas1

GLAFAS(グラファス)を運営するさくらヒロシは、メガネ店で16年間働き、数多くのメガネフレームを調整してきた。その経験から、顔の形は本当に人さまざまで、左右対称とは限らないことを身をもって知っている。(中略)

sanoken_glafas3

リム(ふち)にある白い小さなホコリ(※)やバリ、レンズのウズまでもが同じように見えるのは、果たして筆者だけだろうか?(略)

http://www.glafas.com/news/topics/150904sanokenjiro_tamaartuniv_ad_validation.html

メガネは同じ種類といえども鼻パッドや耳あての部分は顔に合わせて個別に調整するもの。それゆえ、形が完全に一致することはありえないと主張した。とりわけ、メガネのフレームについていた白いホコリは注目すべき点だ。確かに佐野研二郎氏の広告のほうでも白いホコリがついているのが確認できる。

そして、管理人は当時メガネを撮影した様子も公開。

sanoken_glafas

このようにして撮影するのだから、カメラとメガネの角度・距離感が一致することはありえないとさらに論を重ねた。もうここまで証拠が積み重なると、どう考えてもGLAFAS管理人が正しいことは明白だ。

しかし、佐野研二郎氏は代理人弁護士を通して「今後一切の取材は受け付けない。客観的な報道をしないメディアには法的措置をとる」と宣言した。

sanokenjirou_pinterest

参考:佐野氏代理人通じ報道機関に申し入れも会見「ない」

サントリーのトートバッグは「部下がやった」と言って不手際を認めたのに、どうしてZoffのメガネはパクったことを認めないのか。まったく、この往生際の悪さには呆れる。

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Comments (4)

  1. これだけ客観的に報道されているのに法的措置とか…
    もうごめんなさいするしかないと思うんだけどね。

     
  2. 某カメラマン 2015年9月8日 at 7:24 PM

    GLAFAS管理人さんの撮影した写真を無断使用しているのは明白。
    最初にこの記事が出たときに、私も小さな白いホコリに気が付きました。
    これだけで十分同じ写真と言うことです。
    メガネはひとつひとつ微妙に違うし、撮った角度までもがピッタリ同じなんてあり得ない。
    私もphotoshopで画像処理ができるカメラマンですから。

     
  3. 世界的な賞を受賞したデザインなので
    何が何でも守りたいのでしょうが、日本のデザイン界の恥。
    日本人の恥になってしまいましたね。

     
  4. 面倒なのはわかるが、さっさと法的処置しちゃいなよ。

    パクられた人たちが。
    被害者の会結集すれば、弁護士費用も手間も削減できるだろうし。

     

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