netgeek

2

タモリ「西暦はページで元号は章。日本だけが元号で新しい切り替えができる」

netgeek 2019年5月2日
 

フジテレビが放送した「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ」でタモリが元号について目からうろこの見解を発した。

ネット上で絶賛された考え方。

タモリ「西暦がページ数だとすれば元号は日本だけの章。それがあるということは切り替えができますよね」

元号については一部の政治団体が廃止を要求したり、ネット上では「分かりにくいから西暦だけでいい」という声が飛び交ったりと少なからず反対派の意見も散見された。しかしながら、時の流れに一つの区切りを設け、新たなスタートを切る節目と捉えるのであれば日本独自の文化として価値あるものであることは言うまでもない。

新時代「令和」を迎えるにあたって多くの人が気を引き締めている。また、一説では令和の経済効果は150億円という分析もある。

仮に本から章がなくなってしまえば読みにくいことは明白。それと同じように我々の人生も元号がなくなれば無味乾燥なものに傾いてしまうことが予想される。

元号の価値を分かりやすく本に例えて説明してくれたタモリは現在ネット上で絶賛されている。

あわせて読みたい→【炎上】共産党「日本政府による令和の強制使用に反対する」←意味不明(笑)

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る

Comments (2)

  1. 私は時代が昭和から平成に変わった頃、元号はやめて西暦に統一すべきだという意見も聞かれた中、作家で元文化庁長官の三浦朱門氏が「西暦は本のページのようなもので、元号は章のようなものだ」と書かれたのを読み、なるほどと合点がいったのを覚えている。タモリも、三浦氏の書物にきっと触れたのだろう。

     

Leave a Comment

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!