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教授のインタビュー中に猫が乱入してやりたい放題

腹BLACK 2018年12月6日
 

オランダのメディアがポーランドの事例を参考にするためにその分野に詳しい教授をインタビューしたところ、猫が主役の座をかっさらってしまうハプニングが起きた。

猫が急に甘えだした。

ポーランド人であるJerzy Targalski教授はポーランド最高裁判所の65〜70歳の裁判官が引退してしまい、およそ4割が一気にいなくなってしまった事態について意見を求められた。ポーランド政府は事態を深刻にみており、また同じ状況に直面しようとしているオランダも先行事例を参考にしたかったのだ。

当初、Jerzy Targalski教授はインタビューに冷静に応じ、その横では飼っている猫がテーブルの上に座っておとなしくしていた。

だが急にテンションが上がったようで、教授に飛び移り、カメラを独占してしまう。

うまく肩に乗って尻尾で顔を隠す。猫はすまし顔だが、わざとやっているとしか思えない。

教授は冷静に尻尾を手で払い、インタビューに答え続ける。

猫はなんと耳を舐め始めた。心なしか教授の表情が変わってしまったような…。

このとき取材していたジャーナリストのRudy Bouma氏は映像をTwitterにアップ。瞬く間に面白いシュールな映像だと話題になった。

外国人のリアクション

・くっそ笑った

・猫可愛い(笑)

・どっちもプロだね

・この猫は無罪です

・奥の外にも猫がいる!

・この教授は相当に猫を愛しているね

・この教授は猫をかぶっている

・これいつもの私です

・猫がよく懐いているね

・すごく笑った!

インタビューの内容は一体何だったか。猫に関心を奪われて話の内容が全然頭に入ってこなかった。

あわせて読みたい→【放送事故】BBCニュースの生インタビュー中にちびっ子テロリストが襲来

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Comments (1)

  1. 猫の飼い主って、猫の行動に対して無条件に受容しちゃう人が多いように感じる

     

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