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【スーパーボランティア】尾畠春夫さんが流行語大賞を辞退

netgeek 2018年12月4日
 

仕事を引退した後のボランティアに対する姿勢と成果が絶賛された尾畠春夫さん。「スーパーボランティア」で流行語大賞を受賞したが、辞退していたことが分かった。

2018年の流行語大賞はこちら。

聞いたことのない「ご飯論法」が入ったのは案の定の偏向っぷり。審査員の政治思想が偏っているからきっとそうなるだろうと予想されていた。

以下の記事では流行していないということを証明するためにGoogleの検索ヒット数を調べている。

参考:流行語大賞にノミネートされた「ご飯論法」は初耳。選考委員会の政治的偏向だ

日本代表FW大迫勇也選手を指す「大迫半端ないって」は受賞者辞退。聞くところによるとすでに銀行の営業マンになっており、会社から目立たないようにするようお達しが出ているのだという。

▼ドラマ「おっさんずラブ」受賞の様子。

出典:https://twitter.com/ossans_love/status/1069595900622733312

さらに「スーパーボランティア」も辞退。後者は言うまでもなく尾畠春夫さんフィーバーで生まれた言葉だ。

なぜ辞退したのか、自宅近くでインタビューすると謙虚な言葉が返ってきた。

尾畠春夫「私は当たり前のことしただけで、スーパーになるようなこと何もしていない。スーパーボランティアのスの字も思っていない。私は普通の爺さん。困っている人がいたら飛んでいって手を差し伸べさせて頂きたいなと常にそれは思っています」

自分を謙虚に受け止め、流行語大賞を辞退するあたり、尾畠春夫さんのボランティア精神は本物のようだ。

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