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池上彰「文大統領は親が北の出身だから北朝鮮に友好的なんです」←デタラメだと炎上

腹BLACK 2018年5月1日
 

文大統領はなぜ突然、金正恩と会談し急速に和解したのか。池上彰がテレビ番組で披露した解説が正しいとは思えないとざわめきが広がっている。

そんな単純な理由なのだろうか…?

出典:https://twitter.com/sainzeta/status/990779224179986432

池上彰は文大統領の親が北朝鮮出身だから北朝鮮に友好的なのだとシンプルに解説する。だが有識者の面々はネット上でこの解説は到底受け入れられないと反発する。何らエビデンス(例えば本人の証言)がなく、ただの勘にしかすぎないというのだ。

有識者たちは文大統領について以下のように解説した。

・文大統領の父親は今の北朝鮮地方の公務員だった

・共産党入党を避けて朝鮮戦争時に韓国に避難してきた

・北朝鮮出身の人はむしろ北朝鮮を憎悪する傾向にある

・北朝鮮によって故郷を奪われたという認識だからだ

・その子供の文大統領も同じ思いなのでは?

・文大統領はもともと人権派弁護士として活動していた

・北朝鮮に援助というよりこらしめてやりたいという思いのほうが強いはず

親近感があるから支援したいというお人好しな個人的感情ではなく、もっと政治家として損得勘定で動いているというのがおおよその見方。笑顔の握手の裏には金正恩を懐柔して世界情勢を自国に有利にもっていきたいという策略がある…というのはいかにもありそうな話。

そもそも池上彰はジャーナリストとして自分で一次情報を得ることなく、二次情報で解説をしているだけのように思える。

これは海外であれば絶対にあり得ないことだ。ここ数年で池上彰の間違いが次々と指摘されるようになったのは仕事のやり方が根本的に誤っているからではないか。

参考:【炎上】池上彰がデマ解説「日本がトランプ大統領に武器を買わされた」

参考:【炎上】池上彰が日本の貧困を深刻に見せるためにインチキグラフを使っている

参考:【大炎上】フジテレビ「池上彰緊急スペシャル!」が韓国人の親日発言を反日テロップにすり替えて捏造

参考:上念司が池上彰を説教「憶測の加計学園・安倍総理バッシングで放送倫理違反の疑い」

参考:【炎上】池上彰が「安倍内閣と北朝鮮の陰謀論」を煽って批判殺到

参考:小泉進次郎 VS 池上彰 勝ったのは意外なほうだった

ジャーナリストであれば何か狭い専門分野を決めて取材活動で得た独自情報を発信すべきだ。だが他方で池上彰は後輩の有働由美子さんに対して非常に厳しい言葉を投げかけている。

有働さんは、退職を報告した3月31日付のファクスで「今後、有働由美子という一ジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」とつづっていた。

NHK出身の池上さんは「ジャーナリストとしては、そんな簡単にジャーナリストなんて自称してほしくないなと受け止めました」と厳しいエールを送った。

https://mainichi.jp/articles/20180406/dyo/00m/200/013000c

他人に厳しく自分に甘く。こんな先輩は信用できない。朝のニュース番組でよくある、司会者が新聞の紙面を読み上げるだけのちょろい番組。池上彰がやっているのはこれと全く同じことではないか。

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Comments (9)

  1. しばらく前は、池上彰というブランドは信頼の証だったのにねえ。
    どうしてこうなったんだか。

     
  2. 池上彰がいい加減なのは珍しく意見が一致する。
    良かったな。
    しかしお前はその何百倍もデマと捏造情報を垂れ流してんだから
    ちっとは「人のふり見て我がふり直せ」

    >他人に厳しく自分に甘く

    もちろんお前のことだろ。

     
  3. 日本のマスメディアが取り上げないから不思議だったんだけど、やっと情報が出ましたか。
    2004年には、年齢詐称してまで、北朝鮮の離散家族と面会しています。
    友好的かどうかわからないですけど、親類が人質になってるか、北朝鮮とつながってるんじゃないでしょうか?
    ろうそくデモも、北朝鮮が裏で市民団体を操って大統領を代わらしたのではないですかね?
    韓国のサイト、イルベのスレをカイカイ(反応通信)さんで翻訳してましたので参考にして下さい。

    韓国人「文在寅が北朝鮮の言いなりになる理由がこちら」
    http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/53072427.html

    カイカイ補足:異例の選抜、北に思惑あり? 離散家族として訪朝、本人は沈黙守る
    離散家族の多くが高齢でどんどん亡くなっていることから南北ともに高齢者を優先することにした。ところが、2004年、北朝鮮が提示した「生死確認候補者名簿」には55歳(当時)の姜ビョンオクが含まれていた。朝鮮戦争終了後現在まで離散家族再会に選ばれた北朝鮮側の約2000人のうち、60歳未満は2人だけだ。姜は、韓国にいる姉、姜ハンオク(女、79歳)とおい、文在寅(男、74歳)を捜していた。確認の結果、姜が捜している74歳の文在寅は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の現職の社会文化首席秘書官であることがわかった。しかし文は当時51歳。野党は文が年齢を偽ってでも叔母と会おうとしたのではないかと反発した。韓国大統領府は「北側の単純ミスだ」「最初は間違っていると思ったが、文首席であることを確認した」と釈明した…

    カイカイ補足:生い立ち|文在寅 – Wikipedia
    1953年1月24日に巨済島(慶尚南道巨済郡、現・巨済市)の巨済面明珍里南井村で二男三女の長男として生まれた。両親(父・1920年生まれ、母・1928年生まれ)と姉は朝鮮戦争中の1950年12月に現在の北朝鮮の咸鏡南道咸興市の興南区域(当時は興南市)から興南撤収作戦の際に、米国の貨物船「メレディス・ヴィクトリー号」に乗り脱北した避難民。祖父母は北に残したままだった。父は巨済島捕虜収容所で労働者として働き、母は鶏卵売りの行商をした。

     

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