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八代英輝「公立学校が前川喜平を呼ぶのは違法性あり。教育基本法の政治的中立性に反する」

腹BLACK 2018年3月24日
 

安倍政権批判を強める前川喜平が公立学校で講演会を行うことについて、八代英輝弁護士が法的な観点から問題があると解説した。

教育基本法の政治的中立性に反する。

八代英輝弁護士の主張を簡潔にまとめると以下の通り。

・義務教育は教育基本法において政治的中立性が課されてる

・前川喜平は天下り問題で責任をとって辞めた人

・前川喜平は安倍政権を批判する急先鋒

・そういう人を公立学校が呼ぶのは明らかに政治的意図あり

・学校がどうしても呼びたいなら「政治の話はしない」という約束が必要

前川喜平の講演会については文部科学省が教育委員会に対して録音データの提出を求めたことで不当な圧力だと炎上騒ぎに発展していた。しかし、今回の八代英輝弁護士の解説を踏まえれば、政治的中立性を損なうという理由で講演を全面的に禁止することができるのではないか。

文部科学省はもちろんそこまで考えている動いていると思われる。当日の講演の内容については安倍政権批判をしていたということはすでに分かっているが、録音データという証拠がほしいのだろう。

重要な証言として講演会に参加した高校生が「高校生を洗脳する内容だった」「半分以上がモリカケ問題と安倍内閣の批判」「講演タイトルとは違い、教育の話ではなかった」「残念を通り越してよく分からない」などと証言していた。

参考:【炎上】前川喜平の講演を受けた高校生、内容が異常だったと告発する

こうした参加者の感想を聞くに前川喜平の話が政治的中立性を保てていないのは確実。この調子で公立学校が前川喜平を招き続けると後に大変な問題に発展するかもしれない。

同じく橿原市教育委員会もおかしなことをやっている。

なんと前川喜平が公立学校の名誉講師に認定されているではないか。これもまた中立性を損なうので大問題。確たる証拠をもって不正を告発したならまだしも、左翼思想の前川喜平は元々安倍総理が嫌いで証拠もなく主観で「不正があったに違いない」と思い込んでいるだけ。

参考:前川喜平のTwitter裏アカウントが見つかって反日発言が続々発掘中

またプライベートでも問題行動が見つかった人物なだけに生徒を教育するには不適切な人物だと言える。今回の八代弁護士の法的な解説は大変参考になった。

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Comments (2)

  1. 学校は治外法権ではない。
    学校は治外法権ではない。

    違法行為の目撃証言があるんだから、誰か告発しろよ

    (特定の政党を支持させる等の教育の教唆及びせ ん 動の禁止)
    第三条 何人も、教育を利用し、特定の政党その他の政治的団体(以下「特定の政党等」という。)の政治的勢力の伸長又は減退に資する目的をもつて、学校教育法に規定する学校の職員を主たる構成員とする団体(その団体を主たる構成員とする団体を含む。)の組織又は活動を利用し、義務教育諸学校に勤務する教育職員に対し、これらの者が、義務教育諸学校の児童又は生徒に対して、特定の政党等を支持させ、又はこれに反対させる教育を行うことを教唆し、又はせ ん 動してはならない。
    (罰則)
    第四条 前条の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。

     

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