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名護市長に渡具知武豊が当選

腹BLACK 2018年2月5日
 

4日に開票された名護市長選で、渡具知武豊氏が稲嶺進氏に勝利した。辺野古移設に向けて大きな前進となりそうだ。

3,458票差だった。

渡具知武豊氏は安倍政権派で自民党の支援を受けていた。一方で稲嶺進氏の支援者は一部で過激な行動が目立ち、その暴走が度々ニュースになっていた。もしかすると事前に不利な情勢と気づいて躍起になっていたのかもしれない。

しかしそのような暴挙が選挙結果に悪影響を及ぼしたと考えるのは決して不自然ではないだろう。正攻法で選挙活動を進める渡具知武豊氏のほうが信頼できるように思えた。

小泉進次郎氏の応援も大きな後押しになったに違いない。小泉進次郎氏の人気は高く、影響力は絶大だ。

投票先を年代別に分析してみると非常に面白いことが分かる。10代、20代の若者は渡具知武豊氏に投票した人が多く、この層が選挙結果を決めた。

さらに50代と60代で大きな隔たりがあることに注目してほしい。逆転現象が起きるのはこの世代からで政治思想に大きな違いがあることが分かる。

最後までギリギリの攻防戦が繰り広げられた名護市長選。敗北した稲嶺進氏の支援者はこれから「不正選挙」や「票操作」などとごね始めると予想。いつものお決まりのパターンが始まるのだろう。

あわせて読みたい→【炎上】名護市長選・小泉進次郎の応援演説に左翼の車が乱入妨害。拡声器で叫びまくる

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