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カンニング竹山「マスコミが貴乃花親方を攻撃しすぎていて気持ち悪く感じる。偏向報道はやめなさい」

腹BLACK 2017年12月14日
 

貴乃花親方がマスコミが盛大にバッシングされている件について、カンニング竹山が勇気あるメディア批判を行った。

これはもはや干される覚悟の意見。安藤優子とのバトルをみてほしい。

カンニング竹山「メディアを見ていて、皆さん寄ってたかって貴乃花親方のことを親の敵みたいにここぞとばかりに攻め込んでいる。それがテレビを見ていてすごく違和感というか、気持ち悪く感じるんですよ。相撲全体のことを考えたら仲良くなるのが一番だからその方法を考えていかないと」

安藤優子「あのね私、ここぞとばかりに責めているという感じはしないんですよ。是々非々だと思うんですよね。おかしいことはおかしいって言う。私はそれは一方だけを責めていることにはならないと…思いませんか?」

カンニング竹山「でも世の中の人はけっこう今のメディアみると(偏向報道だと)思っている人いますよね」

安藤優子「う~ん?」

カンニング竹山「論点がどんどんズレてきて今、親方と協会の問題になってる」

安藤優子「でもどうしてこんなにこじれているんだろうというそもそも論もあるじゃないですか」

カンニング竹山「メディアもこじらせたじゃないですか。実際、正直言うと」

安藤優子「ん?(笑)」

カンニング竹山「メディアがこじらせましたよね?」

安藤優子「う~ん?」

カンニング竹山「もうメディアが騒がないことですよ。だって推測と推察しかないんだから。だから警察がやって検察が終わるまでってことでしょ」

以前から国民の視点に立って常識的な意見を発することが多かったカンニング竹山。

ここでも国民の声を代弁し、鋭くマスコミの報道姿勢に疑問を投げかけた。

身も蓋もないことを言ってしまえばテレビ局は話題の時事ネタをしつこく何度も取り上げて視聴率を稼ぎたいだけ。新事実が明らかにならないので憶測で話を進めるしかなく、その結果、視聴者に低クオリティな番組を届けることになり、また同時に貴乃花親方が気の毒な被害者になっている。

営利企業である以上、注目の話題を取り上げるのはやむを得ないとしても、もっと中立の立場で報道できないものか。森友・加計学園問題にしても今回の騒動にしてもマスコミは誰かを悪者と決めつけて結論ありきで番組づくりをしているように思える。

あの大嘘つきの籠池理事長を好意的に取り上げ、加戸前知事の証言は無視して前川喜平の証言だけを紹介する。メディアは過去の失敗から何も学んでいない。

あわせて読みたい→カンニング竹山の「加計学園問題って何が悪いのか分からない」、大絶賛される

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Comments (1)

  1. この番組こういう形でしか見ないから普段どんなか分からんけど
    十中八九台本だろうね
    このデブに視聴者が思ってそうなこと代弁させてバランス取ってんじゃないの

     

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