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人工知能で相談可。世界初の「会長アンドロイド」がヤバすぎると話題に

腹BLACK 2017年12月14日
 

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で特集された「人工知能搭載の会長アンドロイド」が注目を集めている。

創業者である会長アンドロイドが社員の相談に乗ってくれる。

▼顔は本物の人間そっくりにつくられている。人工知能なので言ってしまえば実物は必要ないのだが…。

▼ワークライフバランスに悩む入社6年目の女性社員が相談すると…。

▼これが会長のアドバイスだ!!!!

出典:https://twitter.com/toma_san/status/940586099402932230

この3枚の画像は悪い意味でネット上で拡散され、精神論で社畜を育てる悪しき日本の会社だと囁かれた。しかしながらこれは一部の切り取りで、実際には会長アンドロイドはもっといいことを言っていたとのこと。

※撮影者いわく「シャッターが間に合わなかった」

▼この一言があってよかった。

▼言っていることはすごく正しい。

しかし、ワークライフバランスに悩む女性にとってこれは助言になっていない気がする。家庭を大事にしたいのはもちろんなのだが、折り合いがつかないのでどう調整すればいいのか…。うまく解決する具体策についてアドバイスが欲しかったのでは…。

会長アンドロイドをつくったのは株式会社マルコー商会。

洪本会長自身もまだご存命だ。マルコー商会は従業員100名、資本金2,000万円で産業廃棄物処理を手がける会社。公式HP内にある「対話型アンドロイド開発の経緯」では興味深いエピソードが語られている。

・マルコー商会を300年企業にしたいという思いがあった

・そのためには創業者の精神を後世に伝えることが大事

・アンドロイドをつくることにした

・7年の歳月をかけて開発

・世界で初めての経営者アンドロイドになった

・人工知能が搭載されており、100時間以上の対話が可能

・洪本会長の精神、思考、困ったときの対処法、人生観などが人工知能化されている

このあまりにも斬新な会長アンドロイドに対し、ネット上では「前にケンタッキーフライドチキンを置いておいてほしい」「カーネル・サンダースのデザインのほうがよかった」「たまに本物と入れかわっていてほしい」「ちょっと宗教っぽい」「会話は無理そう」などと様々な意見が飛び交っている。

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