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出川哲朗「Jアラート批判はわずかな人たちが言ってるだけ。ほとんどの人がありがとうと思ってる」

netgeek 2017年12月11日
 

何かと批判されがちなJアラート(全国瞬時警報システム)について、出川哲朗が石破茂と対談し、国民目線での意見を伝えた。

批判を受けて弱気になっている石破茂に対し、出川哲朗が感謝の気持ちを伝える。

石破茂「ミサイルが撃たれてすぐに鳴らすので、撃たれた段階では正確にどこに落ちるかが言えないんですね。正確じゃないよねってご批判は頂いているんですけど…」

出川哲朗「いや、もうそんな小さな批判気にしないでいいですよ」

出川哲朗「批判なんてほんの僅かな人たちしか言っていないですから。ほとんどの人たちは『Jアラートしてくれてありがとう』ってみんな思ってますから。わずかな批判を気にしないで生きてください」

石破茂「ありがとうございます(笑顔)」

出川哲朗が発した意見はまさに正論だ。Jアラートについては声の大きな少数派がやけに騒ぎ立てているが、大半の一般国民は身を守るための参考情報になるとして感謝している。反政府的な思想をもつ連中がごねているだけなのだ。

Jアラートは不正確なのではなく、最新の情報を伝えているだけ。

以前、ネット上では分かりやすい図示が拡散されていた。ここで改めて紹介しておきたい。

北朝鮮からミサイルが発射され、Aの地点でいち早くJアラートを鳴らそうとすると、落下地点の予測範囲が広くなる。海に落ちる可能性もあるが、日本に落ちる可能性もあるので、鳴らしておいたほうが無難。もし海に落ちた場合は事情を理解していない者が「おおげさに鳴らすな」と文句を言う。

参考:【北朝鮮ミサイル】海に落ちたのに日本政府がJアラートを鳴らした理由

ポイントはミサイルがどこまで上昇するか予想できないということ。避難時間を確保するためにも、いち早くAの地点で鳴らすことが大事だというのは言うまでもない。

また「飛んできたミサイルは片っ端から迎撃すればいい」という意見については残骸が落下する危険があるということを意識しておきたい。

現状ではいくら日本政府に文句を言う者がいようとも、今のJアラートの仕組みが最善であることは間違いない。出川哲朗が伝えたまともな意見はネット上で絶賛されている。

あわせて読みたい→【炎上】堀江貴文の「Jアラートうるさい。鳴らすな」に賛否両論

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