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【炎上】足立康史議員の朝日新聞ディスりに賛否両論

腹BLACK 2017年11月14日
 

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日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が加計学園問題に関連して朝日新聞を直球で罵倒した。問題発言なのかどうかで賛否両論の声が飛び交っている。

炎上した投稿はこちら。

冤罪だったということで収束しつつある加計学園問題について朝日新聞がまだ粘る記事を投稿。記事に怒った足立康史衆院議員は非常に端的な言葉で感情を表現した。この投稿は波紋を呼び、3,400以上もリツイートされることになる。

ネット上の意見は賛成派と反対派に分かれ、次のような声が飛び交う結果となった。

反対派

・政治家が使うべき言葉ではない

・一般人でもダメ

・使ってはいけない言葉

・朝日新聞に謝罪すべき

・常識的におかしい

賛成派

・特定の個人を指しているわけではないからセーフ

・Twitterの規約的にもセーフだと思う

・もう少し早ければ流行語大賞を狙えた

・強烈な風刺

・「日本死ね」が流行語大賞に選ばれたのに朝日新聞は駄目というのはおかしい

時間が経っても炎上は一向に収まらず、毎日新聞も記事として取り上げるまでになった。こうして情報が拡散しTwitterユーザー以外にも事態が知れ渡る結果となる。

しかし賛成派の意見にもあった通り、同じく政治家である山尾志桜里議員はユーキャンの流行語大賞を受賞したわけで…。この差は一体何なのだろう…。

参考:流行語大賞「日本死ね」を民進党の山尾志桜里が笑顔で受賞。こんな汚い言葉でなにわろとんねん

アカウント凍結処分にすべきと考えて通報した人によると、Twitter社は規約違反にあたらないと判断したとのこと。この公式見解は非常に重要だ。

出典:https://twitter.com/jam9801/status/930072822226944006

現在もまだ賛成派と反対派で意見が分かれ、収集のつかない事態にまで発展している。ただ、この記事執筆時点では7:3で「足立康史衆院議員を応援したい」という声が多数派になっている。

足立康史議員は批判の最中にあっても投稿を削除せず、堂々としている。今後は朝日新聞の動きにも注目したい。

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Comments (6)

  1. 足立議員を応援したい。
    朝日新聞は報道機関紙に非ず、もはや反政府勢力機関紙

     
  2. >冤罪だったということで収束しつつある加計学園問題について~
    収束しつつあるって、そんなこと聞いたことないけど。

     
  3. 意図は理解する、しかし日本死ねを許したくないから足立のこれも許容したくない
    ただ都合のいい理論を展開してる人を炙り出してくれたことはありがたい、こんなことしなくても分かることでもあるがな

     
  4. 足立議員を叱るなら
    山尾議員も
    更に最初に言葉をTwitterした民間人も罰を与えないとバランス取れませんよ

     
  5. 言葉に問題はあるのかもしれないが、目を向けるべきはそこではなく、意味や理由、話の本質ですよね。
    7割以上が意味を理解して支持している訳ですから、国民が思っている不快感や苛立ちを汲み取って足立議員はきちんと仕事をしただけです。
    尖った言葉はそうした大勢の支持者の感情ものせているわけですから、短くパンチが効いてて良いセンスだと思いますよ。

     

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