netgeek

6

立憲民主党の山田厚史(元朝日新聞)「若者から『あんたらが一番ウザイ』『アベノミクスをとめるな』と言われた」

腹BLACK 2017年10月29日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

立憲民主党から千葉5区で立候補し落選した山田厚史(元朝日新聞)が若者から痛烈な言葉を浴びせかけられたとエピソードを明かした。

よりによって選挙活動中にボロクソに言われる。

山田厚史「若者と握手して『よろしくね』と。『何党?』って言うから『立憲民主党』。『あんたらが一番うざいんだよ』とかそういうことを言う。それから一番端的だったのはアベノミクスの話をしていると『アベノミクスとめちゃうと就職氷河期がまたくるかもわからないからそれは困ります』って男共が言う。あぁ~なんか違うだろ~!っていうところがある。僕たちがここで議論している世界と全く違う世界がそこにある」

山田厚史は現実を素直に受け止めることができず、若者たちが間違っているという前提で話を進める。しかし一般人がこのエピソードを聞けば立憲民主党のネガティブなイメージが「やっぱりそうなんだ…」と確立されるわけで、どうしてこんな話をしてしまったのかと疑問が残る。

後半の「違うだろ~」は豊田真由子リスペクトだろうか。国民のために政治をすべきなのに自分よがりの勝手な思い込みで政治家になろうとする。これでは落選しても当然だ。

若者の68%は安倍内閣を支持している。これは強烈な数字だ。

参考:10~20代は安倍内閣を猛烈に支持していることが判明

盲目的に安倍内閣を支持しているわけではなく相対的に「まし」と答えた若者は野党に対して強い不信感を抱いているように感じられる。このような若者の前に立憲民主党の候補者が現れて握手を求めてきたら文句の一つでも言いたくなるのだろう。

元動画。

左翼村の同志で集まって安倍総理の悪口を言い合う様子は負け犬が傷を舐めあっているようにしか見えない。どこの誰か知らないが、「あんたらが一番ウザイ」「アベノミクスをとめるな」とズバリと言ってくれた若者に拍手を贈りたい。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (6)

  1. いや・・・「ぼくのかんがえたさいきょうのせいじとけいざい」というバラ色の偶像に酔っ払って、世の中を、「間違ってる敵(主にアベ)」と「正しいぼく」っていう自己投射したイメージだけで見ている、独善性の高い、朝日新聞愛に満ち溢れた、反米とマルクス経済学と近代経済学のごったまぜコミンテルンもどき活動家。
    なお、敵と認定すると攻撃的かつ、揚げ足取りして論議や対談にならないんで、ガチ左派からも「一緒にすんな」と敬遠されたりもする。

     
  2. アベノミクスがダメなら対案を出して説得しなさいな
    違うんだよな〜じゃなくて、国民を納得させられないあなたたちの責任じゃないのか

     
  3. 民主党政権時代の親を見てるから
    尚更 それが強いよね

    経済低迷も顕著だったし
    自民党政権時代の巻き返しも目の当たりにしている

    議論すら成り立たなくなったら
    誰を支持するのかは凄く簡単

    張り合いがあれば 分かれるだろうけど

    朝日新聞 集めて 焼き芋する?
    どんな味になるだろうか?

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!