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デーブ・スペクター「民進党って部活レベルだよね。すぐ辞めたり作ったり」玉木雄一郎(顔面硬直)

腹BLACK 2017年10月29日
 

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デーブ・スペクターが、希望の党の代表を目指す玉木雄一郎(元民進党)を目の前にしてズバリと言ってのけた。

「民進党って部活レベルだよね」「…」

デーブ・スペクター「前の民進党も含めてまだ一応存在する大義があったと思うんですけれども、安易にみんな辞めたりしているわけですよ。信じがたいのはお世話になっている党を簡単に辞める。次々と部活程度で色々な党を作るっていうのが特徴でもある。これから希望の党は長いスパンでどこまで考えているのか。要は連携、合流、合併ばかりすると有権者が何のためにいちいち投票所に行っているのか分からなくなる。」

デーブ・スペクターが話している間、玉木雄一郎の顔はこわばり、一切反論できなくなってしまう。

普通はここまでボロクソに言われたら割って入り反論するべきなのに玉木雄一郎は口をつぐんだままじっと耐える。小池百合子を引きずり下ろして次の代表になろうとしている人物とは到底思えない。希望の党の議員も色々と思うところはあるだろう。

続いて玉木雄一郎が見守る中、柚木道義が言い負かされる映像。

春川正明「選挙中に自分の党の代表(小池百合子)に対して批判をするのを見たときに『あっ、やっぱり民進党のときと何も変わっていないや。自分たちのリーダーに対してそういうことをする党なんだ』と。そこはいかがですか?」

柚木道義「私の選挙結果については本当に私の全責任で…」

春川正明「いやいや柚木さんの選挙結果じゃなくて、選挙期間中にSNSでああいう発言を全国にしているわけですよね?そこが民進党と同じで代々引っ張ってきたリーダーの足を引っ張って、支えようとしない。何も変わっていない人たちが希望の党に行ったら民進党と同じなんだと私には見えました」

柚木道義「はい…」

春川正明「負けた原因は全部小池さんのせいだってしてるけど、一人ひとりの議員の結果ですよね。自民党の議員が選挙中に安倍さんの悪口言いますか?言わないですよね?」

柚木道義「そこはそうですね…私たちしっかり受け止めないといけないと思います」

ここでも玉木雄一郎は一言も発さず、黙って議論の行方を見守っている。こんなことでは部活の部長のほうがよっぽど立派ではないか。玉木雄一郎がうまく反論できないのはそもそも自分がやっていることが間違っていると自覚しているから。希望の党では国民のために政治をしているのではなく、自分が代表の座につきたいだけ。

玉木雄一郎はこの本音こそ隠すものの、周囲から事実を指摘されたときに言い返すことができない。

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Comments (3)

  1. 基本底が浅いのが今の野党
    ネームロンダや疑惑追及で国民を騙せると思ってるのかもしれんが、その浅はかさはしっかり見られてることを自覚出来ていない
    だから同じように負け続ける

     
  2. 感情の動きがすぐに顔に現れる人は議論とか交渉、或いは勝負なんかも弱いと思う。直情型の性格なんだろうが、政治家ならばもう少し落ち着いてなけりゃ。これじゃ腹の探り合いになるタフな交渉事なんて出来ないだろ。

     
  3. 正直あらゆる政治家の中で一番、民主党系列の人間が信用できない。
    できることは批判、揚げ足取り、難癖付けばかりで票のためならなんでもする人間の集まり。
    社民や共産の思想には全く共感できないが、掲げる旗への信念があるという点ではまだ彼らの方が信用できる。

     

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