netgeek

0

高須クリニックに訴えられた大西健介(民進党)がアカウントを非公開にして逃亡

腹BLACK 2017年7月30日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

高須クリニックのことを根拠もなく「悪徳クリニック」と侮辱したうえに「陳腐なCM」と小馬鹿にした大西健介議員(民進党)が、Twitterのアカウントを非公開にした。

一体何のためにTwitterをやっているのか。前代未聞の事態だ。

現職の国会議員がアカウントを非公開にするというのは極めて稀。国民に最新の情報を発信すべくソーシャルメディアを活用しているのに、非公開にしてしまったら本末転倒ではないか。

関係しているのはおそらく高須クリニックとの訴訟だろう。周囲からの批判に耐えきれなくなったか、あるいは過去の投稿を隠す意図があると思われる。

高須院長は訴訟相手の思わぬ動きに驚いた様子を見せつつも、こうして絵文字を使ってコメントするあたりかなりの余裕が窺える。裁判では蓮舫代表と大西健介議員を相手取り、名誉毀損で1,000万円の損害賠償金と謝罪を求めている。

一方の民進党はというとインチキな勝利宣言をマスコミに流して世論を誘導しようとしたことがばれたり、蓮舫代表が辞任してしまったりと悲惨な状態。

参考:【炎上】高須クリニックの裁判後に民進党が嘘の情報を流した。高須院長が怒りの抗議

この流れで大西健介議員が殻に閉じこもってしまったのは決して偶然ではないだろう。高須院長は謝れば許すと言っているのだから素直に誤解していたと謝罪すればいいのに。「私は『YES!○○』と言っただけで、高須クリニックのこととは言っていない」という主張は言い訳にしか聞こえない。

振り返れば安倍総理を幼稚にディスったのも大西健介議員だった。

「でんでん虫、虫、安倍ソーリ」という小学生レベルの替え歌。自分では傑作だと思って投稿したのだろうが、周囲からは民度が低いと白い目で見られることになった。曲がりなりにも政治家ならばもっと中身で勝負してほしいものだ。

ここで裁判の最新情報をまとめておきたい。

(1)キャッチフレーズとサウンドロゴは亡き妻の遺産。高須院長は妻が作ってくれたブランドイメージを守ろうとしている。

(2)法廷画家デビューした西原理恵子氏、絵が雑だと話題に。

▼本当は家で仕事していたかったからやる気がなくて適当に描いた?早く帰りたかった?

▼斬新すぎる。

▼でもちゃんとしたイラストもあり。さすがはプロ。

▼もっとも、イラストはコミカルな漫画風。これはこれで面白いが…。

▼いつもの漫画と同じ描き方。

▼高須院長が怒る一幕もあった。

▼やっぱり帰りたかったようだ。

高須院長は訴訟を起こすにあたって金額を設定する必要があったから1,000万円にしたものの、お金が狙いではないと説明する。ということは民進党としては、これはお金で解決できないやっかいな問題ということになる。ここまでの騒ぎにまで発展してから謝罪に踏み切れば民進党の信頼はますます失われ、支持率はさらに下がるだろう。

アンケート。どちらを支持する?

億万長者でありながら庶民派なところがあり日頃から社会貢献活動を行っている高須院長の好感度は高く、民進党を応援する声はほとんど聞かれない。土壇場で尻尾を巻いて逃げてしまった大西健介議員、不名誉なことに大西逃介というあだ名がついてしまった。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!