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【炎上】堀江貴文がNHKでヒトラーTシャツ。賛否両論が巻き荒れる

腹BLACK 2017年7月13日
 

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ホリエモンこと堀江貴文氏がNHKの番組「ごごナマ」に出演した際にドイツの独裁者ヒトラーのTシャツを着ていたことに批判が殺到し炎上している。

放送を確認すると確かにヒトラーのイラストが描かれている。

放送を見た人はNHKに苦情を殺到させ、番組の最後に阿部渉アナウンサーが不快な思いをさせてしまったと謝罪する事態になった。しかし、後にこのTシャツにはヒトラーの顔の横に「NO WAR」という文字が入っており、戦争反対というメッセージを掲げるものだったということが分かった。

ホリエモンは放送後に証拠の写真をアップしている。

椅子に座っているときはシャツにシワができてしまい、肝心のメッセージの部分が隠れていた。抗議した視聴者はホリエモンがヒトラーを崇拝していると勘違いしたのだろう。しかし真相が判明してからも「それでも不適切」「よりによってNHKで着るべきではない」「ホリエモンが戦争反対を表明する意味が分からない」などという声が未だに収まらない。

そして中にはホリエモンの著書我が闘争 (幻冬舎文庫)を宣伝する意図があるのではないかと疑う者も出始めた。何かと行動が目立ち、すぐに炎上してしまうホリエモン。結果的に本とTシャツの宣伝になったことは確かだが、この騒ぎはどうしたものか…。

もっとも、炎上する一方でこのような騒動になったときにすぐに謝罪してしまうことも問題視されている。NHKは何も間違ったことはしていないのだから謝る必要はないという意見だ。騒動を起こした張本人のホリエモンは追加の説明をしただけで一切謝罪はしていない。

勘違いした人や騒動に便乗したアンチのいちゃもんにいちいち謝罪するのも面倒なわけで、適当にあしらっておくのが正しい対処法なのかもしれない。

netgeekでアンケートを取った結果は少なからず「謝罪すべき」という意見が確認される。公共性の高いNHKが謝罪したのはひとまず無難な対応だったといえそうだ。

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Comments (3)

  1. 番組見てないからなんとも言えないが
    シャツのデザインはチャップリンの映画の一場面に
    似ているような?

     
  2. 謝罪しなくていいと思うけど、テレビに出るべきじゃないと思うね。
    堀江は相手の気持ちを考える神経が相当ない。仕事仲間だけ相手してれば不快に思う人数も減るでしょ。Tシャツはどう見てもNO WARは見にくい。
    アインシュタインも言ってるよ。「知性というのは、道具や方法には鋭い鑑定眼を持つが、目的や物の価値には盲目である。」ってね。賢いと何でも分かると勘違いしてるやろ。目障りやわ。

     
  3. 心底どうでもいい。誰が何着ようがイチャモンつける人は付けるだろうし。堀江さんがテレビ出るだけでガヤガヤ言う人もいるし。
    それを態々取り上げるのもね。

     

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