netgeek

5

加戸守行「最近になって安倍総理と加計理事長が親友と知った。それなら12年前に鶴の一声お願いしとけばよかったわ」

腹BLACK 2017年7月12日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

愛媛県前知事の加戸守行氏のリアルな証言が面白い。これまで不透明だった部分が明らかになり始めて安倍総理は本当に無関係ということが証明されつつある。

加戸守行氏の重要な証言を4つまとめてみた。

(1)1999年に知事に就任してから今治に大学を誘致しようとするも失敗。2005年に獣医学部の話が持ち込まれてきた。地元県議と加計学園事務局長が同級生だったからだ(安倍総理は関与していない)。

(2)知事の仕事の中で一番困ったのが公務員獣医師の不足だった。口蹄疫などで大騒ぎしている中、感染症対策が必要なのに、ペットの獣医師に流れて公務員獣医師は減っていた。理由は獣医学部の入学定員が東日本が8割を占め、西日本は2割しかない。獣医師になりたい人は東京に行ってしまって帰ってこない。ニーズがあるところに施設をつくるのが国の方針でしょうと。

(3)自分の出身でもある文部科学省になんとかしてくれと頼んでも「いや~これは農林水産省がOKしてくれないんです。その理由は日本獣医師会が反対しているからです」と。既得権益としかいいようがない。

(4)国家戦略特区でやっと動き始めて「よかったね~」って言ってたら、最近になって安倍総理と加計理事長が親友と知った。それなら12年前に忖度してもらいたかった。親友と分かってたら鶴の一声でこれやってくださいとお願いしてましたよ(笑)

歴史的経緯を踏まえた加戸守行氏の話は周囲との証言とも整合性がとれており、安倍総理が加計理事長を贔屓していないことの裏付けになっている。悲惨なのは文部科学省時代の元上司に論破されることになった前川喜平氏だ。

今や国民は国益のために岩盤規制と戦った加戸守行氏を信じており、既得権益にしがみついた前川喜平氏を疑いの目で見ている。

前川喜平氏の座右の銘は「厚顔無恥」であっていたか?伝言ゲームで伝達ミスがあったとしても勝手に安倍総理の指示だと勘違いして世間を騒がせた罪は重い。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (5)

  1. そうだねお仲間内閣の民主が自称リベラルの市民団体の忖度を散々受けて彼らの意のままにくそくだらない乞食手当てとか導入したもんねぇ。。年越しそば派遣村だっけ?政権交代した年を最後に貧困ビジネスの元締めの湯浅誠を参与に迎えたら一切やらなくなったもんねぇ。。

     
  2. 三重県の牛の出産に愛知県の畜産獣医が出張する。
    などと言う事態は無くなってたかもしれませんね。
    畜産業には利益と言って良い。

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!