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ロッククライミング重機がヤバすぎると話題に!!

腹BLACK 2017年5月31日
 

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「あのただでさえ重厚な重機が山の急斜面で作業していた」。そんなにわかには信じがたい話が証拠の写真とともにアップされ、波紋を呼んでいる。

車を運転中、信じられない光景が目に飛び込んできた!

出典:https://twitter.com/punisuke_issei/status/869523517192024065

なんとショベルカーがものすごく危険な状態で作業しているではないか。もしかすると何かハプニングでこうなってしまったのかとも思ったが、2本のワイヤーで繋がれており、山の斜面を計画通り削っていっているようにも見える。

いやしかし、これは本当に正しい使いかたなのだろうか?素人ながら、あまりにも危険な作業に不安を覚えてしまう。

netgeek編集部が調べたところ、これは特別な重機ということが分かった。

その名もロッククライミングマシーンRCM06型。頭文字をとってRCMというわけだ。率直な名前は重機の特徴が非常に分かりやすく、まさしく斜面で作業するための機械ということが分かる。

いくつかRCM06の勇姿を集めてみた。

▼本体部分とキャタピラの角度に注目。この構造なら搭乗している作業員は斜めにならないで済むというわけだ。

▼やはりワイヤーで繋がれているのが分かる。シンプルながら大胆な方法。

▼この角度は凄い。横にある木を除去しようとしている。

ロッククライミングマシーンを使う際はまず木にワイヤーをくくりつけ、安全に細心の注意を払いながら斜面を降りていく。ワイヤーが2本なのは万が一1本が切れても大丈夫なように。しかし、もし土台の木が倒れてしまったら…と考えると怖い。

もっと技術が進歩してリモコン操作で作業できるようになれば安全性が高まるのだが…。

【追記】大昌建設株式会社によると、すでにラジコンによる遠隔操作で工事を行うことが可能になっており、施工実績もあるとのこと。

動画。

まさか日本にこんなにかっこいい重機があったとは驚き。テクノロジーの進化は我々の想像の斜め上を行く

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