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さかなクンはウエットスーツまでさかなクン

腹BLACK 2017年5月31日
 

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魚の専門知識が深すぎて今や世界の「Sakanakun」になったさかなクン。東京海洋大学の准教授として教鞭をとる一方でテレビタレントとしても活躍する。

さかなクンといえば、トレードマークのハコフグの帽子でお馴染み。

しかし、この帽子には実は様々な状況にあわせて複数のバージョンが用意されていることが分かった。我々が普段目にしている帽子はあくまでノーマルバージョンで、コレクションの一部にしかすぎなかったのだ。

世間を驚かせたのはこちら!なんとウエットスーツまでさかなクン。

ハコフグのトレードマークをよほど大事にしているようだ。おそらくこの特注のハコフグの被り物は水に塗れても大丈夫な素材になっており、その可愛さも維持されたまま。さかなクンの諦めない工夫には感心させられるばかりだ。

さらに少し前に話題になったのは黒バージョンのさかなクン。

ゲゲゲの鬼太郎、水木しげる氏のお別れ会でもさかなクンスタイルを貫き通し、キャラクターの濃さを見せつけた。ただ、周囲には気を配って黒バージョン。さかなクンなりのこだわりと気配りをうまく両立させる解決策はお見事だった。

以前テレビで取り上げられたときはなんと帽子は6種類あると紹介されていた。

お別れ会で着用していたのはおそらくクロマキー合成用の帽子。そして一見同じに見えるデザインでも夏用と冬用、教壇用があることが判明。どうやら学校でもこの帽子を被って講義を行っているようだ。

そしてサックスを吹くときはまた別の帽子でクールに決める。

本来ファッションとは自分をどう見せたいかで選ぶもの。TPOを考えて事前に複数の帽子を用意しておき、うまく使い分けるさかなクンは相当なオシャレ上手だ。

…ということで、さかなクンはウエットスーツまでさかなクンだった。

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Comments (1)

  1. ウチのお袋が昔タレントが着用するキャラクターデザインのウェットスーツを作ってたけど、色毎に切り抜かれた生地を接合していくから物凄い手間だったらしい。

     

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