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山井和則「加計学園は安倍総理だけアウト。首相と民進党の一般議員とでは権限が違うから」

腹BLACK 2017年5月25日
 

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民進党の山井和則議員がとんでもない理屈をつけて身内をかばっている。権限の差があることを理由に民進党議員はセーフだといい始めた。

話の流れ。

加計学園の獣医学部新設が許可された

民進党「安倍総理が不正に働きかけたに違いない!」

民進党の高井たかし議員も働きかけていた

記者「民進党って矛盾してません?」

山井和則議員「民進党の一般議員は権限が弱いけど、総理は権限が強いから次元が違う」

動画。※9:17~。

記者「安倍総理のほかに、民進党の議員も加計学園に融通を効かせるべく働きかけていました。加計学園問題を追及する民進党に矛盾はないのでしょうか?」

山井和則議員「安倍総理と加計孝太郎理事長との関係というのは一般議員との関係と全く次元が違うと思うんですね。もし安倍総理が間接的であれ、加計学園が望ましいという意向を示したのであれば、それは一歩間違えば『公私混同、政治の私物化、えこひいきだ』と国民から疑念を持たれるのは当然だと思うんですね。安倍総理は強い権限があるわけですから、こういう問題が出てきたら説明責任を果たす必要があると思います」

国会議員である時点で十分強い権力をもっているわけだから、「総理と比較して権限が弱い…」などという話ではない。獣医学部新設にあたって不正があったかどうかが問題なのだ。

民進党についてはすでに高井たかし議員が獣医学部新設に向けて懸命に動いたこと、江田五月議員が加計理事長と親密だったことが明らかになっている。

参考:民進党・高井たかし議員が獣医学部新設を要請する映像が見つかって流出ブーメラン

また、民進党の玉木雄一郎議員は獣医師会と癒着しており、既得権益を守るために獣医学部新設に反対していたことが分かっている。

参考:玉木雄一郎が獣医師会から献金を受け取ったと口を滑らせてしまってタマキード事件

安倍総理に説明を求めるなら、まず説明責任を果たさないといけないのは民進党のほうだ。

ダブルスタンダードで自分に甘く他人に厳しいようでは国民の支持は得られまい。安倍総理に向けて投げたブーメランが仲間に刺さっている状態、なかったことにしようとしてもそうはいかない。

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