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【炎上】Sputnikが「放射能拡散か」と福島の火災写真を捏造。写真は2016年カナダ森林火災のものだった

腹BLACK 2017年5月6日
 

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通信社「スプートニク日本」がTwitterと自社サイトで発信した情報に明らかな捏造があった。

順を追って説明したい。Sputnikは5月5日、衝撃的なニュースを投稿した。

なんと福島県の山林で大火事が起きており、放射能が拡散する恐れすらあると報じるものだ。写真のインパクトは凄まじく、日本国民としては身の危険すら感じるニュースとなっている。

しかし写真に映っているトラックに注目してほしい。どうも外国製のトラックのように思えてしまい違和感が残る。

奇妙な現象は続く。なんと全く同じ画像が2016年5月のSputnikの記事に使われていたのだ。

こちらはカナダで起きた森林火災を報じるもの。右下には「Reuters/CBC News」のクレジットがつけられている。おそらくこちらが本物の現地の写真だと思われる。

Sputnikはあろうことかカナダの火災の写真を福島県の火災の写真として使ったのだ。人為的なミスならともかく、これは故意に違いない。信じられない行為に報道機関としてのモラルを疑ってしまう。

Twitterでは案の定、写真に騙されるユーザーが大量発生した。

そもそも「空間線量値は上昇していない」という指摘がなされている。それにもかかわらず、「放射能拡散の危険性はありうる」と根拠もなしに不安を煽るような表現をするのはおかしい。

その後、Sputnikはこっそりとツイートを削除。この記事執筆時点ではお詫びや訂正は一切出されていない。

記事にアクセスすると該当の写真は一切使われていなかった(差し替えられた可能性はあり)。

不可解なのはどうしてこのような不祥事が起きるのかということだ。もしかするとSputnikは記事をSNSに投稿する際、イメージ写真として過去の画像を転用したのだろうか。

それならば今回はさすがに住民の命にかかわることなので「写真はイメージです」と付け加えておいてほしかった。「写真と記事はイメージです」ならなお良い。

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Comments (2)

  1. こういう捏造写真を使って記事にするからダメなんだよ。
    自分で取材に行って写真を撮ってくるか、それが無理ならそのままニュースで流れた映像を写真にして許可を取って使わせてもらえばいい。

    しかし実際に大量放射能汚染地で火事があったのは事実で、その際に放射能が飛散する可能性があると言う事は間違っていない。

    ただ空間線量はって所だが、線量計の周りを除染して設置している状況を平気でやるくらいだから本当かどうかは疑問。

    こういうニュースを左翼が捻じ曲げあること無い事書いて利用するから事実が捻じ曲がる、そして左翼が間違っている、変だと感じるここのようなサイトは頭からこういうニュースを否定したがる。

    本当にどっちもいい加減にしてほしいと近くに住んでる自分は思います。

     
  2. >不可解なのはどうしてこのような不祥事が起きるのかということだ。

    不可解も何もsputnikだからだろw
    不祥事じゃなくてこれが平壌運転、君、今までsputnik記事読んだこと無いの?
    露助のメディアは全部フェイクニュースだと思って間違いない。

     

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