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アナログだけど効果てきめんな防犯対策。心臓止まるかと思った

netgeek 2017年3月13日
 

どれだけ技術が進歩しようとも泥棒と防犯対策のいたちごっこは続く。泥棒は意外と頭脳的で詳しく研究したうえで次々と新しい侵入方法を見つけるのだ。

しかし、この古典的な防犯対策はいつの時代も効果的かもしれない。とある街角で見つけたアナログな方法だ。

▼道を歩いているとなんと首が突き出ている。サングラスをかけた生首が目の前に現れた。なんだこれはぁぁぁぁ!?

▼説明の看板があり、「皆さん驚かせてすみません。泥棒をミハルちゃんです」とのこと。金魚とメダカを飼っているため、泥棒に警戒しているのだという。

▼さらに奥に進むとまたもや生首が!これは夜遅くに暗闇の中で気づいたら大変驚くに違いない。不気味すぎて侵入するには勇気がいる。何か他にも罠が仕掛けられていそうで恐い。

▼こちらの生首はマモルくんという名前らしい。そのユニークなネーミングは果たして本当に必要なのだろうか…。雨の日だとマモルくんの髪の毛がもっと恐いことになりそう。

出典:https://twitter.com/omott_/status/839146679525781504

外で金魚やメダカを飼っていると勝手にすくって持っていってしまう図々しいおばさんがいるという話は聞いたことがある。捕まえて説教しようとも「貰ってあげようと思っただけ。子どもが欲しがったから」などと言い訳するばかりで埒が明かない。

日進月歩で技術が進歩する一方で人間の心理は変わらない。大してコストをかけずに心理面を攻める試みを仕掛けたこの家主はけっこう賢いのではないだろうか。

マネキンの首は案外安く、値段は1,600円ほど。防犯グッズとしてマモルくん、ミハルちゃんという名前で製品化したら人気商品になったりして…。

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