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NHKの番組「ねほりんぱほりん」が攻めすぎていると話題に

腹BLACK 2017年1月13日
 

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NHKのEテレで放送されるトークバラエティ番組「ねほりんぱほりん」が攻めすぎていると視聴者の間で話題になっている。

放送の様子はこちら。

nhk-kokuei (1)

nhk-kokuei (2)

nhk-kokuei (3)

…とここまで言いたい放題言って視聴者に驚かせておいてから訂正が入るという流れ。

nhk-kokuei (4)

出典:https://twitter.com/sao954/status/816646463019069442

NHKは確かに国営放送ではなく公共放送という立ち位置が正しい。しかしそれにしても一部だけ見ると誤解を招く構成なのによくぞこれにGOサインが出たものだ。

NHKのよくある質問集を確認すると、公共放送という意味が説明されていた。

NHKはいわゆる特殊法人とされていますが、NHKの行う公共放送は、政府の業務を代行しているわけではありませんので、放送法ではNHKがその使命を他者、特に政府から干渉を受けることなく自主的に達成できるよう、基本事項を定めています。

NHKが視聴者のみなさまの要望に応えることを最大の指針として放送を行えるのも、受信料制度によって財政面での自主性が保障されているからです。それだけに、NHKには重い責任が生じますから、NHKの業務運営については、予算の承認や経営委員の任命等に関して、国民の代表としての国会を中心とする公共的規制があります。NHKが「半官半民」、あるいは「国営放送」などと誤解されるのは、このためではないかと思われます。

http://www.nhk.or.jp/faq-corner/01nhk/01/01-01-01.htm

あくまで国が運営しているわけではないので、公平中立な立場に立って放送ができるというアピールにもなっている。何かと批判されがちな受信料制度も、視聴者から直接お金を貰うのでスポンサーから不正な圧力を受けないというのは大きな長所だろう。

ねほりんぱほりんではこの他にもNHKらしからぬ毒舌トークが満載。いくつか紹介したい。

(1)「SNSできらびやかな生活を見せつけるキラキラアカウントの人は、実際は周りに面白いものがないド田舎にいる」

nhk-kokuei (12)

(2)「モノを作るというやりがいのためではなくお金のために仕事をするようになった」

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(3)「2次元は3次元を生きるための給水所」

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(4)2次元しか愛せないのでイヤホンを鼻にいれて自分の口から2次元の声を出す。

nhk-kokuei (1)

(5)「写真はネットでパクった」

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(6)木村拓哉に「落ち込む時はないんですか?」と聞くと、こんな回答が返ってきた。「俺にその姿期待されてないっしょ」

nhk-kokuei (11)

NHKがこんなに攻撃的な番組を放送しているとは知らなかった。ねほりんぱほりんは南海キャンディーズの山里亮太とYOUが声優を務める人形劇で、水曜23:00から23:30までの放送。是非見てみよう。

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