【速報】成宮寛貴の友人A氏が芸能界デビューか!?
netgeek 2017年1月6日
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前回の記事:成宮寛貴の友人A氏がYouTubeに登場。意外と甲高い声で釈明する
まず友人A氏とは、真月ブルシと真月スカイからなるユニットということを確認しておきたい。
もともとは真月スカイ(別名スカイ・フランコ)が成宮寛貴と親しかったのだが、ある日を境に両者の友情は壊れ、険悪な関係に。そこにスカイの兄貴分である真月ブルシが加担。リベンジを企てて成宮寛貴のプライベートを片手に週刊誌に売り込みをかけ、ブログで暴露まで始めた。
一連の経緯は皆さんご存知の通り。しかし、奇妙に思えるのはここにきてブルシとスカイがメディアに出始めている点だ。直近ではヒップホップグループのYouTube動画にブルシが出演し、真相を語るという奇行も確認された。もともと素性を隠していたのに、どうして売名行為のような真似をするのか。
netgeek編集部はこんな気になる投稿を見つけた。「約1年後のプロデビュー」とは…?
添付されている動画は、真月ブルシがカラオケを歌っているもので、奥には赤いシャツを着たスカイも映り込んでいる。ここで「兄弟」と呼ばれているのは真月兄弟のことなのではないだろうか。
もちろんこれはあくまで予想なので間違っている可能性もある。例えば、冗談で歌手としてプロデビューすると言っているだけという可能性も考えられるだろう。ただ、「約1年後」と具体的なスケジュールに言及しているあたり、本当にプロジェクトは進行しているのでは…と思えてしまう。
もともと真月スカイはモデルをやっており、2015年には芸能プロダクションのA-Teamとやりとりしていた。
A-Teamは俳優の伊藤英明らが所属する芸能事務所。真月スカイは周囲から借金をする中で、なんとか芸能界に食い込もうとしていたと思われる。まともな職歴もないのでここらで一発逆転が狙えるのは芸能界デビューぐらいだろう。
▼真月スカイ(スカイ・フランコ)のモデル時代。
仮に芸能界デビューが本当だとすれば、ブルシが、ブルシ自身とスカイから構成されるA氏を「ユニット」と表現したことも納得がいく。もしかすると今後は2人組としてCDデビューする予定などがあるのかもしれない。
冒頭でプロデビューに言及した山田大樹なる人物はそもそも、A氏の正体をはじめから知っていたようだ。
▼12月21日の段階でA氏を応援しており、コメント欄にはブルシが登場している。ちなみにA氏の正体がバレたのは12月25日だった。
▼22日、「N宮の友達A氏」と表現。
▼遡ること14日、MacBookとスマホを前に広告について語っていた。そういえばA氏のブログには多数のアフィリエイト広告がはられている。これはもしかして…。
もちろん山田大樹がA氏プロジェクトに直接関わっているとは断言できない。だが、なんだか怪しく思える投稿があったのは事実だ。山田大樹はブルシらと非常に親しく、内情を詳しく知っていることは間違いない。それだけに「約1年後のプロデビュー楽しみにしてるよ」という言葉が現実味を帯びてくる。
なお、1月2日にブルシ、スカイ、山田大樹たちが主催したRBFは200万円の赤字に終わった。
会場やアーティストは1000人規模の内容なのに 宣伝が足りなさ過ぎていて100人にも満たず汗
終了後は金銭問題で修羅場となっていましたガーンガーンガーン
僕は DEKKA 立花亜野芽 TIDYを 主催者に頼まれてブッキングしてたこともありイベント途中で 多額の赤字になるの確実だった為早々に 自分のギャラも交通費も宿泊費も放棄 Artistへ早急に払ってくれるようしました。 もちろん主催者の責任は大きいけど集客力なかった自分ら出演者の責任もあるし一方的にガーガー言ってもかわいそうで 何の解決にもならない。
200万円も赤字なのに 自分の請求どころじゃない。間入ったartistには一日も早い解決して欲しい。主催者は出演者任せで出演者は主催者任せ だったのかな。
規模は大きいのに あちこち検索しても 告知をまったく見なかった。愛知だから 自分が目にしないだけ かと思ったけど そうじゃなかったみたい。
成宮寛貴の友人A氏が主催ということで宣伝効果は抜群だったはず。実際、A氏のTwitterアカウントでもRBFの宣伝はなされていた。だが、蓋を開けてみれば1,000人のキャパに100人ほどしか集客できず、大赤字に。
このイベントは一説では週刊誌からもらった情報提供料を元手に開催されたとも噂されていた。お金を増やすつもりが、出演者にギャラすら払えない自体に陥ってしまった商才のなさは嘆かわしい。
真月スカイ、踊っている場合ではない。その赤シャツしか持っていないのか?
芸能界デビューするのは自由だ。ただ、今のままではなんともイメージが悪すぎるので、芸能人になるという夢があるのなら、まずは成宮寛貴とのトラブルを解決するのが先決だ。友人関係のことなのだから週刊誌などに頼らず、きちんと話し合いで平和的に解決を図ってほしい。
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