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【衝撃】堀江貴文が今だから語るライブドアの内部事情「宮内亮治はクソでチキン」

腹BLACK 2016年12月6日
 

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ホリエモンこと堀江貴文氏が今になってライブドアの人間関係のことについて語っている。話の主題はライブドア事件後に「虚構 堀江と私とライブドア」を出版したCFO(最高財務責任者)の宮内亮治氏についてだ。

堀江貴文氏は宮内亮治氏について怒りを露わにする。

もともと税理士だった宮内亮治氏はオン・ザ・エッヂを創業した頃の堀江貴文氏と出会い、経営メンバーとして参画するようになった。堀江貴文氏が社長とはいえ宮内亮治氏のほうが年上なのでホリエモンは社内でも「宮内さん」と呼び、ある程度敬意を示していた。

宮内亮治氏は金融部門にて大活躍し、ライブドアの収益に大きく貢献する。ジャーナリストの大鹿靖明氏は財務を分析して「ライブドアは実質的に宮内さんの会社」とまで言い切った。堀江社長としてはさぞかし頼りになる部下だったことだろう。しかしながらライブドア事件で検察と戦ったホリエモンとは対照的に宮内亮治氏はすぐに負けを認めた。ホリエモンはそのことを今でも悔しく感じているようだ。

検察に折れたのはチキン(弱虫)。ボロクソに言いまくる。

ホリエモンと宮内亮治氏は初めて会ったときに横浜の中華街で食事をした。ホリエモンの髪がまだ長かった頃の話だ。宮内亮治氏は自著にて当時のホリエモンの印象を「髪は長く似合っていない。覗き込むようにして目を見てくるので挙動不審に感じた」と書いている。思えば歯車はこのときから狂い始めていたのかもしれない。

▼オン・ザ・エッヂ時代の堀江貴文社長。

horiemon_cyber

ホリエモンは当初、宮内亮治氏から「横浜国立大学に入学したものの学費が払えなくて中退した」と聞いていたが、上場時の資料では高卒と書かれているのを目にした。横浜国立大学には本当に入学したのだろうか?宮内亮治氏はブランド物が大好きで全身をルイ・ヴィトンでかためていた。

ライブドアの監査を引き受けていた港陽監査法人の田中慎一氏はこのことを書籍「ライブドア監査人の告白」にて「ブランドで自分をよく見せたいという思いが膨張し、粉飾や偽計に手を染めたのではないか」と考察している。田中慎一氏はホリエモン派で宮内亮治主犯説を唱えている。

宮内亮治氏は今どこで何をしているのか。

horie_livedoor

海外で仕事をしているという噂は聞くがはっきりしたことは分からない。そういえば村上ファンドで世間を騒がせた村上世彰氏は表舞台に出始めた途端にまた叩き潰された。

参考:白髪になった村上世彰がクローズアップ現代に登場。再び暴れまわる予告か

宮内亮治氏はずいぶんと警戒しているのだろう。ただ、ホリエモンが異質なのは今でも積極的にメディアに出てビジネスに手を出しまくっていること。検察は必ず目をつけて潰すチャンスを狙っているはずだ。宮内亮治氏と堀江貴文氏、最後に笑うのはどっちだ。

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