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博多陥没で地域のセメント会社に応援を要請→ミキサー車が続々と駆けつける様子が感動的

腹BLACK 2016年11月13日
 

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JR博多駅からほんの数百メートルのところで大きな穴が突然できてしまった件について、異例なまでのスピード修復の背景には地域のセメント会社の積極的な協力があったことが分かった。

前回の記事:【超朗報】博多の陥没がもう埋まった!日本SUGEEE!!!!!

ハプニングが起きた直後…。

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福岡市は市民の安全と地域経済を揺るがす緊急事態として地域周辺のセメント会社に応援を要請した。ミッションは一刻も早くこの穴を塞ぐこと。大量のセメントが必要になることは自明だった。

突然のお願いに各社は協力してくれるだろうか…。一体どこの誰が深夜に延々とセメントを運んで流し込む作業をするというのだ。もしかしたらダメかもしれないという不安が脳裏をよぎる。

だが、そんな心配は杞憂に終わった。

▼なんと各社が続々とセメントを積んで駆けつけてくれたのだ。

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▼日本はなんて素晴らしい国なんだ。緊急事態にみんなが一つの目標に向かって一致団結した。

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▼現場の後ろにはミキサー車がずらり。

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ただ、穴の大きさとミキサー車の大きさを比べるとこれは何十往復、下手すると数百回単位で往復しなければいけないことは明らか。それでも関係者は諦めずに作業を続けた。全ては博多のため、日本のため。このときばかりは労働条件について文句を言う者はいない。

そして、陥没はなんと数日で塞ぐことができた。これは他国には真似できない偉業だ。

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大きな穴の前で人間の無力さを痛感させられたものの、わずか数日で何事もなかったかのように。この背景には地域を守るセメント会社の全面的なバックアップがあった。「シン・ゴジラ」のヤシオリ作戦を彷彿とさせる動きだ。

さて、ところで陥没が起きた原因は何だったのだろうか?

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一時は「爆発が起きた」という証言もあったのでガス管に原因があるとも言われたが、実際は地下で進められていたトンネル拡張工事が関係していたという説が濃厚になってきている。

トンネルを掘っている際に地下水が噴出し、その後に陥没が起きた。ただ、依然としてはっきりとした理由は特定できておらず、市交通局はまだ断定はできない状態だと話している。

深夜、みんなが寝ている間から数日に渡り、黙々と作業を続けてくれた各社には感謝したい。

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