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【超朗報】博多の陥没がもう埋まった!日本SUGEEE!!!!!

腹BLACK 2016年11月10日
 

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博多駅前で突然起きた陥没。その後、工事関係者が絶えることなく作業を続けてくれたおかげですでに穴がほぼ塞がった。

最新の様子はこちら。穴がなくなっている!!!これはすごい!!!

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あれだけ大きな穴だったのに現場には土砂を混ぜた特殊なセメントが流し込まれ、すでに道路の一車線は通れるようになっている。穴があった場所で重機が動いているのが見てとれる。ちなみに左側にはヘブンイレブンだと話題になったセブンイレブンが。

ここで修復の過程を確認してみよう。

(1)原因不明のトラブルでひどい惨状に。小さく写っている人間と比較すると穴の巨大さがよく分かる。

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(2)ミキサー車で絶やすことなくセメントを流し込む。幅から考えて4台がマックスなので2台は待機用。中身がなくなったらすかさず交代する。

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(3)セメントを続々と運ぶミキサー車の群れ。すごくかっこいい!頼りになる!そのまま映画になりそうな光景だ。

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(4)そして三分の一ほど埋まった段階。ここまで来ると中に人が入れるので作業しやすくなった。ペースをどんどん加速させていく。

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▼穴がほぼ埋まった状態。あとは左側の段差をなくせばOK。使ったセメントはミキサー車何台分の量だったのだろうか…。

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日本の技術力の高さといえば、東日本大震災のときに外国からすごいと絶賛された。

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こちらはわずか6日で完全に修復したときの様子。ガタガタで崩壊状態にあった道路が1週間もしないうちに元通りになるとは…。外国人たちはこのミラクルを「やっぱり日本はすごい」と絶賛していた。

もっとも、会社に行かなくても済むのを笑顔で喜んでいたおじさんたちには残念なニュースかもしれない。

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参考:博多陥没で会社が休みになったおじさんたちが満面の笑み

休みは思ったよりも短かった。あの穴なら1ヶ月はかかると予想していた人が多かったのに…。11月8日から10日と、3日間で終わってしまった。一応細かな作業はまだ残っているが、会社を休める口実はもうない。

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Comments (10)

  1. ミキサーが4台並んでて2台待機と書かれてますが、
    ポンプ車に2台同時に流し込む事が可能なので
    4台すべて稼働中でございます。

     
    返信
    • 4台が横並びで2台が手前にあるから、4台稼働の2台待機じゃないんですか?
      それともあなたの言いたいことは、「6台」全て稼働中?

       
  2. 写真には、4台横並びの前方に2台駐まっているのが見えるで、「4台稼働中、前方の2台は待機」ということではないでしょうか?

     
    返信
  3. おじさんたちの笑み笑いました笑

    作業できる所まで埋めてから、電気のケーブルや水道管もろもろ、全部繋ぎ直したみたいですね!
    この速さで出来てしまうんですね、すごい。。

     
    返信
  4. 日本の“すばらしい”技術で埋めたところが速攻で地盤沈下してるんですが。
    スピードを優先するあまり、質の低い手抜き工事をするあたり、中国と全く同じですね。
    地面に穴が開くことも中国と同じか。

    中国で穴が開いたら嘲笑うのに、日本ではダンマリで、復旧の速さがすごいと絶賛。本当に調子のいい人だなと笑ってしまう出来事でした。
    最後にオチもついたし。

     
    返信

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