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オバマ大統領お疲れ様でした。見た目の変化は重責を果たした勲章だ

腹BLACK 2016年11月13日

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2009年にアメリカ大統領に就任したバラク・オバマ氏は実は相当に外見が変わっている。強いストレスはここまで人の見た目を変化させるのだ。

2009年から2016年にかけてのオバマ大統領の比較画像をご覧あれ。

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若い大統領として注目されたオバマ大統領も今や55歳。ほうれい線がくっきりと刻み込まれ、おでこのしわ、肌のシミ、白髪なども目立つようになった。普段気づかない変化もこうして画像を並べてみると一目瞭然なのが驚くばかり。

海外ではこの急速な老け方について「オバマ大統領は自らをチェンジした」と揶揄する声もある。だが、顔のシワひとつひとつは大統領として職務を果たした勲章とも言えるのではないだろうか。

参考:Comparison Pics of Presidents Before and After Their Terms

ここでアメリカ歴代大統領の変化を見てみよう。

(1)エイブラハム・リンカーン。すっかり別人に ※マルファン症候群にかかっており、それが外見の変化に影響しているという噂あり

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(2)ウッドロウ・ウィルソン。

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(3)フランクリン・ルーズベルト。かなり痩せた。

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(4)リンドン・ジョンソン。任期が短いのであまり変化なし。

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(5)ロナルド・レーガン

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(6)ジョージ・H・W・ブッシュ

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(7)ビル・クリントン。髪の毛がすっかり白髪に。

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(8)ジョージ・W・ブッシュ。

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もちろん加齢のせいもあるがそれ以上に大統領という極度のストレスを受ける仕事が老化を早めているとも考えられる。

ちなみにジョージ・W・ブッシュは歴代大統領の中で最もIQが低い(91)と評された。最高はビル・クリントンの182。IQと仕事の成果には因果関係がありそうだ。

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出典:Presidential IQ’s

ヒラリー・クリントン氏に勝利したドナルド・トランプ氏については早くもこんなジョーク画像が広まっている。

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特徴的な頭頂部を隠すヘアースタイルは今後変化していくのだろうか。ドナルド・トランプ氏は現在70歳。年齢の割には見た目は若い。目立ちたがり屋でバイタリティ溢れる人物なのでストレス耐性はかなり強そう。

なお、日本の総理大臣については就任期間が短すぎて比較画像をつくる以前の問題ということが判明した。

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参考:歴代の首相・大統領の在任期間をグラフにすると「太鼓の達人」になることが判明

トップがコロコロと変わってしまい、政治方針が右往左往するのはよくないことだ。日本も海外を見習ってじっくり腰を据えて長期的な視点で実権を握れる体制づくりが必要であろう。

オバマ大統領お疲れ様でした。安倍総理は早くもドナルド・トランプ氏と友好な関係が築けるよう動き出している。

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