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ハリーポッターに登場する球技「クィディッチ」をアメリカ軍が本気で再現してみた

Gil Pender 2016年9月23日
 

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ハリーポッターに登場する、空飛ぶほうきに乗りながら球をゴールに打ち入れるスポーツ「クィディッチ」。作中ではハリーが熱中しており、試合のシーンは手に汗握る熱い見せ場だ。そんなクィディッチを、アフガニスタンに駐留するアメリカ軍人が完全再現したと話題になっている。

砂漠地帯に位置するアフガニスタンのアメリカ軍基地。日々死線をくぐり抜けながら任務を全うしている軍人たちが、クィディッチに挑戦した。

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実際のところ写真自体はよくあるトリックフォトだが、その完成度はかなり高い。やはり本職の軍人だけあって統制がとれており、跳躍にともなう体のブレも感じられない。クィディッチの雰囲気をよく表現できている。

▼こちらは映画版のワンシーン。

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今までも似たような写真はあちこちで撮られている。さすがハリーポッターの人気は世界中に轟いているということか。

▼野球部でクィディッチ。完成度が意外に高い。

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画像出処:バイソン@yuuto_baisonさん

▼インドでもクィディッチ!こちらは写真家によって日数をかけて撮影された本格的なもの。

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画像出処:Sputnik 日本@sputnik_jpさん

▼こちらは、スカイダイビングをしながらクィディッチをするという大胆な企画。そこまでしてしまうとは…。

なお、クィディッチを地上でプレイするという試みも広がっている。ルールも整備され、世界大会まで開かれているので驚きだ。

▼地上版クィディッチをプレイする様子。白熱していて楽しそう!

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一部のファンのみが楽しんでいるだけかと思いきや競技人口は多いようで、なんと国際クィディッチ協会はオリンピック競技への採用を目指しているとのことだ。これにはハリーポッター作者のJ・K・ローリング氏も驚きに違いない。

「クィディッチ」の世界大会が9日、英オックスフォードで開かれた。国際クィディッチ協会によると、五輪競技への採用を目指しているという。

クィディッチはラグビーとドッジボールが混在したような競技と言われ、1チーム7人でプレーする。3つのボールを使い、そのうち1つを相手陣の輪の中に投げ入れるなどすれば得点となるが、必ず股にほうきを挟んでプレーしなければならない。小説や映画の中では空を飛びながらプレーするが、人間の場合は地上で行う。

(中略)

米国の大学生が2005年に考案した地上版クィディッチは、その後25カ国に広まり、米国を中心に計700チームがプレーしている。

http://jp.reuters.com/article/tk0847530-oly-quidditch-tournament-idJPTYE86A02S20120711

世界中で愛されるハリーポッター。独創的な設定が登場し、真似をしたくなるシーンも多い。今回は非常に危険な任地に駐留するアメリカ軍が、一時のリラクゼーションとしてトリックフォトを撮ったことで話題になった。軍に対する是非はともかく、兵士たちの安らぎになっているのならクィディッチのこういう使われ方も悪くないだろう。

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