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日テレ24時間テレビに喧嘩を売ったNHK、感動ビジネスの裏を暴露する

腹BLACK 2016年8月29日
 

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NHKで放送されている障碍者のための情報バラエティー「バリバラ」が日本テレビの「24時間テレビ」に真っ向から喧嘩を売って賞賛されている。

24時間テレビは明らかに障碍者を番組のために利用しており、単なる金儲けをしているだけと批判されていた。

幸か不幸か、番組中に富士山登頂に挑戦中の両足マヒの子どもが親にひどい目にあわされているのが映り、視聴者は24時間テレビに対する疑心を強めた。海外のチャリティ番組は出演者がギャラ0円で出ているのに、日テレでは高額な出演料を支払っている。そのことを隠して視聴者から募金を集めようとするのは矛盾している。

一方その頃、NHKでは斬新な番組を放送していた。多くの人が絶賛した番組内容を紹介したい。

▼まず、障碍者視点では感動番組は嫌われているという重要な事実を指摘。健常者の独りよがりな満足にすぎない。

fujisan24TV9

▼そして番組作りでは感動を生み出すために台本に沿った演技が求められる。理想のいい番組がつくりたいスタッフは強引にでも指示してコメントをとりにいく。

NHKparibara (1)

NHKparibara (2)

NHKparibara (3)

NHKparibara (4)

▼「こんな可哀想な人でも明るく頑張って生きている」と感動に繋げるのが狙い。だから出演する人は明るいポジティブさを求められる。

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▼お涙頂戴のエピソードでは悲しそうに話すことが必要不可欠。少しでも理想と違うと却下される。

NHKparibara (9)

▼感動番組として不都合な部分は放送しない。視聴率獲得のためにやらせが横行するテレビ局の実態はこれだ。

NHKparibara (10)

一連の番組作りを見れば障碍者は健常者に勇気や感動を与えるために利用されているだけということが分かる。そしてそのことに気づいている障碍者の9割がこのような感動番組に嫌悪感を抱いているのだ。

普段は公共放送として当り障りのない番組をつくるNHKがここまで攻めた番組を放送する背景には、インチキ偽善番組に対する激しい義憤があったに違いない。時間帯を24時間テレビに合わせて放送したのは非常に秀逸。多くの人がNHKを絶賛している。

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