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【放送事故】NHKがイタリア地震で現地民の邪魔をしてNHK(日本恥さらし協会)

腹BLACK 2016年8月26日
 

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イタリアで大規模な地震(M6.2)が起きた件について、現地の様子を報じようとしたNHK記者とカメラマンが警官らに制止され、叱られる場面が流れた。中継はすぐに停止された。

生放送でまさかの中継中止。スタジオは大混乱に陥った。

▼「発生から30時間以上。懸命の救助活動が続けられている現地から中継です」

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▼カメラが切り替わると同時に伸びてくる手。現地の人が何か叫びながら撮影を止めさせようとしている。

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▼手を伸ばしたのはヘルメットを被り、マスクをつけた男性だった。どうやら救助活動中の人物らしい。

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▼次に警官が女性キャスターの肩に手を置き、何かを告げる。

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▼「撮るな」と言っているようだ。女性キャスターは泣きそうになっている。

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▼そして右側から再び手が伸びてきて中継失敗。

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▼カメラは慌ててスタジオに戻るも、スタッフの姿が写り込んでしまう。想定外の事態にてんやわんや。

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▼「映像が一部乱れました…。大変失礼しました」

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イタリア語が分かる人の解説によると、警官は「危ないから!頼むよ!」と言ってレポーターの女性を叱り、止めさせようとしている。また、現場にいた人たちからは「本当に分かってないな!こいつ!」という声が飛び交っているのも確認でき、NHKの報道陣が非難されていたということが分かった。

現地ではまさに命がけの救出活動が遂行されていたのに、遠く離れた日本の取材陣が押しかけたせいで迷惑をかけてしまったのだ。

震災時にメディアが現地に駆けつけるのは本当に必要なことなのだろうか?熊本地震ではマスコミは被災者の邪魔ばかりしていた。

(1)深夜、寝ている人もいる中で被災者たちに強力なライトを浴びせかけるマスゴミ。金儲けのためにいい映像が撮りたいらしい。

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参考:熊本に現地入りしたマスコミがマスゴミ化している6つの証拠

(2)ガソリンスタンドではカンテレの車が被災者がつくっている列を無視して割り込んだ。炎上状態となり、カンテレは事実を認めて謝罪した。

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(3)家が倒壊するのを狙ってカメラを向けて待ち受けていた。もはやハイエナだ。

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参考:被災者「倒壊しそうな家の前でマスコミが崩れるのを待っている」。現地を食い尽くすハイエナたちの不都合な真実。

(4)被災者の男性が生中継中にブチ切れて「車が邪魔になってるからどかせ!」と説教を始める。

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参考:【放送事故】TBS生放送中に被災者がブチ切れて正論を吐きまくる「見世物じゃねーて、どっかいけ!車邪魔!どかせよ!」

以上を総合して考えるとマスコミはスクープが撮りたいがために無茶な取材も決行し、現地の人に多大な迷惑をかけているということは間違いない。テレビ局をはじめとする各メディアは報道の仕方についてより厳しい倫理規定をつくったほうがいいのではないか。

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