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熊本に現地入りしたマスコミがマスゴミ化している6つの証拠

netgeek 2016年4月17日
 

多くのマスコミが地震災害に見舞われた熊本県に押し寄せ、現地での救援活動を邪魔している。毎度のことながら、ただ視聴率や部数を稼ぎたいだけのマスコミは今回のような非常事態には遠慮せずに厚かましい行動を取れば取るほど仕事の成果が上がるという不健全な状態にある。

1.被災者を無視して列に横入りしてガソリンを補給した関西テレビ。

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▼大きな写真。

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マスコミがわざわざ危険な現地に駆けつけるのは何か役に立ちたいとか、助けになりたいという思いからではなく、ただ仕事の成果を上げたいからだ。

2.炊き出しを配っていた現場ではマスコミの車が多すぎて邪魔になっていた。

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新聞、ラジオ、テレビ局などといった全国各地のメディアが我先にとスクープを競争してとろうとするものだからこのような事態になってしまう。被災者にとってはマスコミは何の役にも立たず、邪魔でしかない。

3.物資を運搬している最中、群がってスペースを専有するマスゴミ。

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▼大きな写真。

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通行場所が完全に機能しなくなっていることが分かる。カメラ、マイク、ボイスレコーダーをもったマスコミ関係者が群がる様子はハエがたかっているかのようだ。

4.ヘリの音がうるさくて重要な情報を伝える町内放送が聞こえない。

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かつて阪神淡路大震災のときにも起きたトラブルが熊本地震でも起きた。被災者には避難場所や救援物資の配布場所を告知したいのに、ヘリが低空飛行で現場の状況がより分かりやすい映像を撮ろうとするものだからうるさくてかなわない。

5.深夜遅くに異常に明るいライトを照らして睡眠の妨害をする日テレ。

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被災者が集まっている様子を撮影するには辺りが暗いのでライトを照らしたのだろう。寝ている子供もいるのに迷惑極まりない。眩しい光から逃れようとライトに背を向け頭を低くする人が多くみられた。

6.報道陣は被災者のことなどどうでもいいという態度。

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被災して一度マスコミの図々しい態度に直接触れた人はそれ以来マスコミのことが大嫌いになるという。現地がこんな事態になっているのならばもはや政府の規制が必要ではないか。このマスゴミ問題は看過してはいけない。

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