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満月をバックにした姫路城の写真が幻想的すぎて絵画のようだ

Gil Pender 2016年7月25日
 

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国立西洋美術館が世界遺産となったことを受け、上野が活気づいている。一方、同じく世界遺産の姫路城では、スーパームーンをバックに撮られた写真がTwitterに投稿され、幻想的すぎると話題になっている。

白鷺城とも言われる真っ白な城郭の上に、赤いスーパームーン。

moon_himeji (5)

▼まるで日本画のように美しい。もちろんCGではない。

moon_himeji (2)

▼戦国時代にタイムスリップしたような気分になる、幻想的な一枚だ。

moon_himeji (3)

城めぐりがブームとなって久しく、様々な城の写真が日々投稿されている。このような月を背景に撮られた写真は、特に幻想的で思わず見入ってしまう。

ちなみに姫路城では、中秋の名月に「観月会」が開かれている。その時に撮られた写真も絶品だ。

▼天守閣のまっすぐ上に名月。浪漫を感じる。

moon_himeji (1)

▼ライトアップされた城郭と満月のコラボレーションが美しい。

moon_himeji (4)

実に幻想的で美しい写真たちだ。なお、世界遺産に登録されている姫路城は、その歴史的な価値も非常に高い。

姫路城は、鎌倉幕府の滅亡した元弘3年(1333)に赤松則村が砦を築いたのが始まりと言われる。(中略)
姫路城は落雷や幕末の動乱、太平洋戦争といった難局を全て乗り切ってきた城で、まさに日本を代表する城郭である。これだけ多くの建造物が現存する城は他には無く、世界遺産、国宝でもある。

http://castle.jpn.org/harima/himeji/

▼場内にある「鷺の清水井戸」。1520年ごろに建てられたものが現存しているという。

moon_himeji (8)

もちろん姫路城以外でも、美しい城の写真は全国で撮られている。その中には、もう撮影することのできなくなってしまった城もある。

▼月を背負う熊本城。この時と同じ姿は、もう見ることができない。

moon_himeji (7)

画像出典:http://sirabird.exblog.jp/22234792/

戦火を逃れ、現代まで残った城郭。その姿は歴史を経てきた重みからか、月を共にしても見劣りすることがない。しかし、この先もずっと同じ姿を見ることができるかは分からない。姫路城に限らず、様々な美しい写真を皆で共有できるなら、少なくともその姿を後世に伝えていくことはできるのかもしれない。

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