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【衝撃】鳥越俊太郎、ボケていることを2010年にカミングアウトしていた

腹BLACK 2016年7月19日
 

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都知事選に出馬している鳥越俊太郎氏が2010年のインタビューで、70歳になった自分がボケてまずい状態になっていると告白していたことが分かった。

テレビ朝日公式動画。ボケのエピソードを語ったうえでそれを老人力だと総括している。

内容はTSUTAYAで同じDVDを「おっ面白そうだな!」と思って何度も何度も買ってしまい、さらに内容は全く覚えていないので何度でも楽しんで観られるというもの。

「買って帰ると自分の棚にすでにあって、『ありゃ~』ってなる。1回や2回じゃないよ。何回もある。これは完全にボケだなぁって。でも頭から観ると全然覚えていないからまた楽しめる。だからね、老人になるって悪いことじゃないと思う。楽しめるんだもん。同じものを。これ、すごい老人力ですね」

鳥越俊太郎氏はさらに言葉を続ける。

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「老人になっていいのは嫌なことがあってもすぐ忘れられること。人間ですから嫌な奴に会うとかありますよね。だから忘れて毎日楽しく暮らせる。まぁ楽しいことも忘れてしまいますけど」

結局全て忘れるということではないか。一度観た作品に気づかないということはうっかりミスで誰でもしてしまうかもしれないが、何度も、しかも内容を全く覚えていないとなると症状は深刻だ。鳥越氏はこの時点で70歳、今は76歳なので症状はさらに悪化しているはずだ。

事実、高須クリニックの高須院長は鳥越氏を認知症と判断して病院に行くよう促した。

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参考:【速報】高須クリニックの高須院長が鳥越俊太郎を認知症と判断

鳥越氏は自分はまだまだ現役と、張り切って出馬するぐらいだから認知症という自覚がないのだろう。ネット上ではすでにボケているのだから病院に行けという意味で「ボケモンGO」などと揶揄され始めている。このような状態になっているからこそ周りがきちんとサポートしてあげることが大切になる。

さて、この記事を執筆中に鳥越俊太郎氏の矛盾した発言をまた新たに2つ見つけたので紹介しておきたい。

▼1つ目。産経新聞の記事。自分で自分を論破しており、意味不明な主張。

よく、「鳥越さんは国政の話ばかりする」と聞かれることがあるんですけど、そうじゃないんです。都政も国政も全部つながっていると思って、私は国政の話もしながら、都政の話もしようとしているんです。

去年1年(前に)ちょうど、集団的自衛権、安保法政があっという間に強行採決された。そのことに黙っておれなくて、1年経って私は知事に立ってしまったということです。立っても立つところが違うんじゃないかと思います。私ははっきり言って、この選挙は勝てると思っています。

http://www.sankei.com/politics/news/160719/plt1607190013-n2.html

▼2つ目。「日本が他国から攻められるなんてありえませんよ!自衛隊?それは中国が攻めてくるかもしれないから必要です」

きっと鳥越氏には悪意はないのだろうから、76歳として隠居して穏やかに過ごすのがいい気がする。映画はすぐに忘れてしまう鳥越氏、もう立候補したことも忘れてほしい。

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Comments (3)

  1. まちがって同じDVDを買ってしまう→あるある

    それを近い時期に何度もやる→アウト

    見たことのあるDVDの内容が全く思い出せない→スリーアウトチェンジ

     
  2. 完全にボケじじい
    自己矛盾に気付いていない

    最初に「そんなことは虚構ですよ!」とか意味もなく言ってれば
    マダムキラーとして名を馳せていた若かりし頃はさぞかしアホ馬鹿女にはもててただろうと思われる

    しかし都知事の器ではない。隠居して細川元総理みたいに土でも弄っているのがよろしい
    それが本人のためだ

     

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