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舛添都知事をバカ殿にして遊ぶ産経新聞。読者はそんなものは求めていない。

腹BLACK 2016年6月11日
 

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産経新聞社が運営する産経フォトにて、舛添都知事の写真が何枚か公開されている。しかし、奇妙なのは明らかにカメラマンが面白写真ばかり狙って撮っていることだ。

百聞は一見にしかず。サイトで公開された5枚の画像を見ればその悪意は一目瞭然だ。

京都の舛添要一知事は10日の記者会見で、自身の政治資金流用問題などを巡る都議会の集中審議について「(都議から)『ラストチャンス』との言葉も頂いた。反省すべきは反省し、真摯に包み隠さず申し上げたい」と述べた。

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http://www.sankei.com/photo/story/news/160610/sty1606100017-n1.html

驚いたことに公開された写真全てが舛添都知事の頭から緑のマークを生やす悪意あるものとなっており、現場のカメラマンがふざけて撮影していることが分かる。1枚ぐらいは掲載してもいいかもしれないが、公開された写真全てがこの調子というのは大手メディアがやることではない。真実を伝えることをミッションとして背負うジャーナリストがこの調子では読者からの信頼は得られまい。

そういえば2015年にはホリエモンこと堀江貴文氏が産経新聞に対して「いつも変な写真を使うのはやめろ」と激怒したことがあった。

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参考:【炎上】堀江貴文VS産経新聞 「産経のクソ編集部はいつも俺の変な顔の写真を使いやがる!」

ホリエモンが指摘する通り、産経新聞は以前より変な顔の瞬間をわざと掲載することが多く、特にフィギュアスケートなどのスポーツ選手は犠牲になっているのが散見された。他のメディアが綺麗に写った写真を使うのに対し、産経はあからさまに下品なお笑い路線に走っていたのだ。

ご丁寧にも「産経デジタル」というウォーターマークを入れているので誰の仕業かがよく分かる。

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このような変顔写真を狙って撮るのは今や産経新聞の伝統になっており、検索するといくらでもひどい写真が見つかるようになっている。舛添都知事を叩くなら新聞社らしくペンで戦ってほしい。ゴシップ誌以下の低俗な報道はいらない、惨軽新聞。

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