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舛添都知事の置かれている状況が一目で分かる写真。秀逸な報道写真はボイスレコーダー置き場にて遠隔操作で撮られた

腹BLACK 2016年5月15日
 

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次々と不正が見つかり窮地に陥っている舛添都知事について、朝日新聞に所属するカメラマン西畑志朗氏が撮影した報道写真が秀逸だと高い評価を受けている。

これがその写真。たった1枚の写真なのに状況がよく分かる素晴らしい写真だ。

masuzoe_kaiken (2)

出所:Twitter「西畑志朗Shiro Nishihata@NSHT_46」より

この日、舛添都知事は記者からの質問に対し、眉間にしわを寄せて何度も頭を下げながら苦しい言い訳を続けていた。西畑志朗カメラマンは普段通り記者席からカメラを構えるのではなく、ボイスレコーダー置き場に小型のカメラを置くことで視点を変えた。

▼通常、会見ではマイクの下に各メディアのボイスレコーダーが置かれている。ここにカメラを置いたというわけだ。

masuzoe_kaiken (1)

西畑志朗カメラマンは自席からカメラを構えるという仕事の常識を突き破って、また同時に構図が大事だと言われる写真の基本を忠実に守ることで斬新な撮影に成功した。

▼西畑志朗カメラマン(Twitterプロフィール写真より)。

masuzoe_kaiken3

撮影にあたっては、小型のカメラを設置し、タイミングを見計らって遠隔操作でシャッターを切った。

masuzoe_kaiken

カメラのサイズはペンより少し大きいぐらいのもの。設置の際はマイクの先端が入るようきちんと角度まで考えてセッティングしたものと思われる。今回の写真については多くの人がいい写真と褒めちぎっているほか、プロのカメラマンも「秀作」などと意見を寄せている。

合わせて読みたい→【速報】舛添都知事の動作が野々村竜太郎と同じになり始めている。これはヤバイ兆候だ

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